ここ数年演奏活動の他、不慣れなアレンジャー、プロデューサーなんて仕事のおかげで
「ソロアルバムやるやる詐欺」
「YouTubeライブ配信します詐欺」
「ソロライブやります詐欺」
などかなりやらかしてまして、今年こそはそこから一歩でも脱却しようと言うことでアルバム収録候補曲の音源リスト(デモ)作りをやってます。
とりあえず打ち込み無しの曲から取り掛かろうという事で、アコースティックベース2本使っての仮想デュオを作ってます。以前やってたリーダーバンドでの曲のリアレンジ…今はセルフカバーって言うんでしたっけ?それです、はい😅
https://youtu.be/FQFHVODxsEY?si=cVmhzzXIXI-6qscS
しばらく更新しないうちにインターネットラジオってやつの収録…実は放送は既に終わってるので事後報告にも程がありますね😅
これまた事後報告であれですが、フレットレスベース日本最高峰の一人 水野正敏さんと地元が誇るベテランドラマー 丹菊基雄さんのお力を拝借してあの「Twin」を全曲やるという無茶をしました。若い頃に追い掛けた江川ほーじんさんの足元にも及ばないまでもそれなりに形にはできたと思います…次回あれば嬉しいなぁ。
話は変わりますがベース弦をダダリオ、ラベラ、ロトと来て今度はMAGMA STRINGS from Argentineにしました。思ったよりギラつかないけどブライトです、もちろん今回もステンレス弦ですよ。
で、今度は観に行った話なんですが…子供の頃から大好きだった芳野藤丸さんを観てきました。昔の曲を頑張ってやるってのじゃなく今の藤丸さんが今の感性でアレンジして弾くのが良かったです。そして終演後に藤丸さんだけでなく憧れのベーシスト岡沢章さんまで写真ご一緒できて感無量、何よりも岡沢さんには以前から気になってた件について質問したところ丁寧かつ詳細にご説明願えた事が嬉しかったです。夢のような夜になりました!
いつもながら間空いた上に雑な内容で申し訳ないです、読んで頂いた皆様には毎度ながら厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今年はアメブロも少しは書こうとしてたんですけどね、気が付いたら4ヶ月空きました😅
その間にGLOWで一本、Essentialsで一本ライブやりました。
2/11 GLOW@名古屋市千種区今池 つるのり
4/22 Essentials@名古屋市中区 Ebony & Ivory
説明するより動画観てもらった方が早いかなと思ってアップしました。GLOWもフレットレスはメロディ主体、バッキングでも使いますが今回はいつもよりメロディアスにフレーズを組み立ててみました。フレッテッドは少しギターのテイストを加えてみました(実際にはギターは弾けませんけど)。Essentialsはだんだんフレットレスの使用率が増えてますしフレットレス使う時はコーラスやリバーブを使う事が増えました。以前はあまり使わないようにしてたんですが、生ピアノとドラムセットがアコースティック仕立ての楽器なので電気楽器としての作り込みを工夫しての事です。フレッテッドを無難な位置づけにしてしまってるので今後はもう少し使い分けの面でシビアにしていかないとバンドサウンドに関わるので研究がまた必要だなと痛感しました。
まだまだ決定打が出せないとこに詰めの甘さがあるなぁ…、もう少し頑張らんとな。
昨日は久しぶりに日進市JES internationalへ行って来ました。理由の半分は突然壊れたヘッドホンの修理依頼。
あと半分は新しくオープンしたJ’z Shop訪問でした。輸入代理店JES internationalが取り扱う商品のショールームで、Tom Anderson Guitarを筆頭にKUMU ukuleleやkoaloha ukulele、Godin GuitarsやL.R.Baggsに僕が特にお世話になってるPhil Jones Bass製品が揃ってます。
所狭しと言いながら実は入ってみると落ち着いて見学できるゆったりした空間、もちろん試奏だってできます。
今回はPhil Jones Bassのセットアップを何タイプか組み合わせながら比較検証しながら現在の製品や今後の事をお話してました。
せっかくだから前々から気になってたGodinの最新の4弦フレットレスを試奏、以前の製品を弾いた時とは全く違うのに驚かされました。アコースティック感が増してます!詳細聞いて納得しました、これはまさにアコースティックの未来形です。
写真、僕が笑ってるのが珍しいとかまず言わないでくださいね。後列使って左から斉藤社長、真ん中が店長さん…名前聞いたのに忘れてます(本当に申し訳ございません)、右はpjb担当の古田さん。ちなみに社長はドラム、店長と古田さんはベース弾きます。ご自身が演奏されるので演奏する側の気持ちが解る配慮をしてくれる心強い味方、ありがたい存在です。
今年も引き続きお世話になります、何卒宜しくお願い致します!
そんなに仕事が戻ってるわけでは無いですが備えは必要、という事で弦交換してみました。
DRから変更するのはROTOSOUND、SMシリーズが好きで5弦ベースはSM665 stainlessです。
他社と比べてギラつかないから張り立てでもそんなに苦になりません。テンションが少しだけ強いのでROTOにしてからフォームをちょこっとだけ変えました。ちなみにFenderはレコーディング用という事でずっとROTO、ARTEXのベースに採用が初めてってだけなので馴染みはあります。
今度は4弦、やはりROTOSOUNDでSM66 stainlessです。
実はこのベースだけケーラーのトレモロユニット搭載なので弦交換の時に必要に応じてアームアクションのバネを調整するんです。今回はネックに干渉しない程度に少し緩めにしました。今度使う時は恐らくアーム多用すると思うんで…まだいつどこで使うかはナイショです😊
このところ弦交換の時の必需品がこれ。フレットの汚れ取りだけならこれで良いのです(研磨気味に掃除する時はピカール使いますけどね)。
アクション確認の動画も上げておきますね。
ちなみに、弦交換の時は一本ずつ替える時と全部外して一気に替える時があります。フレット磨きや指板の汚れ取りする時は全部外してしまいますね、後からネック調整すれば良いだけなので。ただ、弦交換に限らずメンテにしてもその他の事でも人それぞれに方法があるので、ご自身に合った方法で良いと思います。



































