ちょっとのシアワセ〜 -16ページ目

ちょっとのシアワセ〜

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保険適用で子宮筋腫核手術をしてくれる病院が見つかったことで、混乱していた気持ちも少し落ち着いてきました。いざとなったら、その病院がある!と。

でもその一方で、相変わらず膀胱炎の症状も続いていて気持ちも体力も限界かもと感じ始めてもいました。もしもっと辛い症状が出たら全摘手術も止むを得ないかも…というリアルな不安もわき起こって落ち込む日もありました。気持ちの揺れ幅が大きくて自分で自分を持て余すような時間を過ごしていた気がします。


そんな不安感から手術をしなければならないのなら開腹手術より出来るなら、可能性があるなら、腹腔鏡手術をしてくれる病院、経験豊富な腕の良い先生がいる病院が良いな、とも思い始め、最初は予約はしたもののあまり気乗りしなかったA病院のその腕の良い先生の診察、、
たとえ全摘手術と言われても一度は先生の話しを聞きたいと以前より強く思っていました。



さすがにこの半月の間で今までは経過観察で閉経まで逃げ切るつもりでいた筋腫が手術も視野にいれての治療に変わってしまったことや、病院探し、仕事が休みの日には病院へ行き、長い待ち時間を過ごす、こんな不安定な生活がいったいいつまで続くのか?
いつまで続けるのか?

その頃の私は、疲れきっていました。




今後、その腕の良いと言われている先生のことをA先生とこのブログ上では表記したいと思います。




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