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ちょっとのシアワセ〜

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予約したその日は、朝から落ち着きませんでした。そのA先生でも開腹手術がベストと診断されれば、もう腹腔鏡での手術の可能性はないな、と覚悟を決めていました。

でも、この時点でもあくまで私の希望する治療は、子宮温存の筋腫核手術でした。


名前を呼ばれて診察に入って、先生を見るなり絶句でした。
年配の先生と勝手に思い込んでいたので30代にしか見えないその先生に驚いてしまいました。きっとまだ30代でしょう。
こんな若い先生、もう腕が良いと評判で、これからの医療の未来も明るいなぁ~なんて年寄り臭いことを思ってしまいました(笑)

「お待たせしてすみませんー、話しは、聞いてるよ。」
と気軽な感じで先生に言われ、

前回の先生は、なんて私のことを伝えていたんだろ?っと思いました。
温存、温存ってうるさいおばさんがいるんだよーとか言われてたかな?(笑)

診察室に入るまでは、ドキドキして落ち着かなかったけれど、そのA先生のなんともいえない雰囲気、落ち着いた中にも気軽さなオーラを醸し出していて、以前診察して頂いた先生とは違う印象を受けました。





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