ちわっす!今日は格闘技以外の話題にしようと
思ったけど、試合前の選手が白熱した練習
してて、自分もちょっと熱くなったので
またもや格闘技の話をちょっと、、選手志向じゃ
ない人にとってはおもしろくない日記かな(笑)
今日のテーマは「距離」。
人それぞれ、自分の心地いい距離があると思う。
ロングレンジ、ミドルレンジ、インファイト、、
いろいろあると思う。 インファイトが得意な人、
離れた距離が得意な人、、いろいろいます。
強い選手は、自分の得意な距離で戦ってます。
やっぱり自分の得意な距離で、ずっと戦えたら
いいですよね~
ただし、どんな選手でも避けては通れないっていうか、
絶対練習しなければいけない距離があります。
それは、インファイト、、接近戦です。
試合はどーしても、くっつき合う場面がでてしまいます。
この距離は避けては通れないところです。
リーチがあって、長い距離が得意な人でもインファイトの
練習は絶対しなければいけないと思います。
インファイトに付き合わなければいいと思うかもしれませんが、
実力が大差ない選手同士の試合になると、絶対にくっつき合いの
場面がたくさんでます。 なのでその練習は絶対に必要です。
それをやった上で、インファイトに付き合わない練習を
練習をすべきです。
苦手な距離に付き合わないためには、その距離での練習をやって
、その距離を知ることが大切だとおもいます。
接近戦は大切です。特に相手がテクニッシャンやスピードのある選手
の場合は、この距離が鍵を握ります。 どんなにうまい相手でも
思いっきりくっついちゃえば、相手のテクニックを封じることが
できるからです。
僕はビビりだったんで、小さい頃は空手の師匠から
「相手の中に入れ!ビビるな!中に入ったほうが安全だぞ!」
と散々いわれました。
ボクシングやってた頃も、頭と頭がくっつき合う距離での
スパーをたくさんやってたような、、なので今では接近戦が
一番心地いいです。離れた距離は逆に怖いです(笑)
昔の剣術家の言葉に「ふりかかる刃の下は地獄なれど、
一歩踏み込めば極楽あり」って言葉があります。
深いですねえ~~~~
あ~、またマニアックな日記になった~~(反省)
さよなら、さよなら、さよなら~(淀川風)