~4月16日(日) J-FIGHTレポート~
スガワラサン 3-0 判定勝ち
まさかの重役出勤にて計量にギリギリ滑り込みセーフ。正に宮本武蔵をほうふつさせるじらし作戦でした。
でも強い!90秒2R=合計180秒の3分の1はスガワラサンの拳が相手の顔の上にありました。ジャブ・ストレートと面白いほどにパンチが顔面をとらえ、相手にほとんど試合をさせませんでした。おしむらくはもう少し蹴りを出していれば東中野初のKO勝ちをとれたかもしれなかったこと!今後はこれを糧に更なる飛躍が見込める、そんなポテンシャル満載の試合内容でした。
ミタムラパパ 3-0 判定勝ち
「マトリックスディフェンス ver東中野」今大会で1番足を使えていたのは間違いなくミタムラパパです。ゴング直後のライダーキックを軽くいなし、ハイキック・ミドルキック・左右のパンチほぼ全て見切っていた感がありました。
攻撃でもきれいな左ミドル・左ボディー・右アッパーを練習どおりに出し、終始相手を翻弄。唯一残念だったのはやはりKO勝ちを逃してしまったこと。次回は中華鍋振りで鍛えた手首を活かしたパンチでKO勝ちをおさめて欲しいですね。
※尚世論の動向により「マトリックスディフェンス」は今後「イナバウアーディフェンス」に名称変更をいたします。
ユンケルタカマツサン① 判定勝ち(トーナメント1回戦)
試合当日、複数の薬品(マツキヨとかで市販されている合法的なものです勿論!)を身体に投与しアッチもソッチも(色んなとこも)気合十分!試合に臨みました!
オープニングブローのローキックが相手の左モモをとらえてからは終始タカマツサンのペース。右ストレートも伸びが良く顔面をとらえていました、更にはハイキックまで!しかし相手も強豪【フォルティス渋谷】の雄、倒れることはなくパンチを返してきました。
それでもカラテマスタータカマツサンは圧巻の判定勝ち。トーナメント1回戦を順調に勝ち上がりました。
ユンケルタカマツサン② 判定負け(トーナメント2回戦)
「ユンケル」を飲むのが30分早かったようです(汗)。
結局2Rの延長までもつれた試合。惜しくも負けてしまいました。
アサミサン 1-1ドロー
今回の反省点、それは「自分の距離で闘うこと」ではないでしょうか?リーチの差は明らか。ティープ・ミドルがアウトボクシングの間はいいカタチで入っていました。しかし距離がつまると手数が減ってしまい、相手のパンチが飛んできました。
次回のために自分の距離をもう一度確認しましょう。
総括
非常に勝率が高い「東中野ジム」。期待の大型新人も入り、より一層の強化が見込まれます。応援に来てくれた皆さん、ありがとうございました。