僕のジジイはおかしいです。様々な伝説の持ち主です。ジ
ジイ伝説は時々載せていきます。
前回の続きです、、めでたく空手道場に入門した
僕ですが、その日から道場の練習がない日でも
ジジイとの特訓が始まりました(もちろんジジイの強制)
「男は強くなきゃいかん!」つーのがジジイの持論です。
トレーニングはかなりハードでした。
夜メシ食ってしばらくしてからトレーニングが始まります。
まず、腕立て、腹筋等を徹底的にやらされます。
そして、ジジイ手作りのダンベルをやらされます。
☆このダンベルの作りかた(レシピ)☆
1、海にGO!(うちの実家は島なんで)
2、浜辺の砂を三枚重ねくらいしたビニール袋
の中に5kgくらい詰める
3、それをガムテープ等でぐるぐる巻きにして
ロープでしばったら出来上がり♡
ある日の夜、ジジイが海に行ったと思ったら
「マサヒロ~、ほい、プレゼントばい♡」
ってこのダンベルを渡されました。
その日からジジイの監視のもと、ダンベル使って
徹底的に鍛えたな~
でも僕の親父の時代はもっと厳しかったみたい。。
親父と叔父さん(親父の弟)が学校から買えると、瓦10枚
くらい持たされて裏山をひたすらダッシュさせられてたらしい。
ジジイ自身もハンパなく腕力あります。
今まで身近で出会った中で「コイツの腕力は化け物だ!」
って思った人が2人いますが、そのうち1人はジジイです。
今でも「お宅のじいさんは若い頃は化け物だった」って
地元の人によく言われます。
そんなジジイも最近はだいぶ年とったなあ~
(まあ、今でも僕と同じくらい腕力ありますが)
地元帰ったら、ジジイと一緒にスナックに飲みいきますが、
あんなに酒強かったジジイもあんまり飲めなくなったみたいで、
ずっとカラオケ歌ってます。
僕は隣で飲みながら、「ジジイがもっともっと弱くなったら
今度は俺がダンベルをプレゼントしてやろうかな」なんて
事をいつも考えてます。
そんなジジイと僕です。
ふんじゃまた!
カヤップ!