千代の富士師匠、、。かっこよすぎです。
お師匠が現役で活躍してた頃、
自分は小学生でした。
相撲の事は詳しくは知らなかったですが
子供心に「この人はスゲ~!!」って
思ってた。
相撲取りっぽくない鋼の肉体。
気迫あふれる面構え。
まさしくウルフ!
なんといってもお師匠には
横綱としての貫禄というかオーラがありました。
自分のなかで相撲は「気」の競技だと思う。
専門的な事はわからないが、なんというか、、
「爆発力」が大切なような気がする。
相撲の取り組みってあっという間に終わる。
ほとんどの試合が一分以内に終わる。
ほんっと一呼吸の格闘技ですね。
技術や体力よりも「一瞬の気迫」が大切な気がする。
お師匠の肉体や顔には「気」が満ち溢れてましたね。
そして、お師匠は世界一引退が
かっこよかった男です。記者会見で
涙を流しながら「体力の限界!」って言ってた。
シビレました!お師匠!
格闘技の引退の姿って切ないけどめちゃくちゃ
カッコいいですね。今まで積み重ねたものが
すべて出る瞬間だと思う。
「炎の男」ボクシングの輪島功一の引退式も
超かっこよかった!
ボクサーの引退式では、最後にリング上で
ゴングの10カウントがあります。
輪島先生は両手で耳をふさいでました。
「聞きたくないよ~!俺はまだ戦えるよ~!」
って感じでした。その姿が切なくてかっこよかったです。
っていうわけで今日はマニアックな日記でした。
たまにはこーいう日記もいいかな。
ふんじゃまた!