私にとってなくてはならない物それは「メガネ」です。中学時代の初体験から、ン十年の付き合いになる。
「♪メガネは顔の一部です♪」こんなCMまであった。
当時、中学生の私は「メガネ」なんて、ジョーダンじゃないのである、
青春、真っ只中、女の子にモテタイ、そーんな時期
しかし「メガネ」をかけた自分の姿を想像しただけで愕然としてしまう。
「俺の自慢の顔が台無しだー」そんな訳で当時は、ほとんど「メガネ」をかけなかったのだ。
時は流れて大人になり、会社に勤め始めると「メガネ」無しではゼンゼン仕事にならないのだ。そして、泣く泣く「メガネ」かけることになった。
現在、「メガネ」のない、私の素顔を知る人はほとんどいないのでは?というくらい
定着している。文字どうり「♪メガネは顔の一部です♪」となったのだった。