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Leaf 東昭エンジニアリングのBlog

Leafは、構造事務所である東昭エンジニアリングのスタッフによるブログです。




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営業開発部の岩田です。
前回に続いて好調維持しているゴーヤです。やっと、3階の窓まで届きました。


ある日の水やり中。
「あのーすいません。」と散歩中の老夫婦。
「いつも気になってたんですけど、そのゴーヤ、どうすればそんなに育つのですか?」
「近所で話題になってるんですよ。」


確かにこのゴーヤ、他の家のものに比較にならない程よく育つ。
茎や葉が伸びるだけでなく、実が大きくたくさん育つ。スーパーで売っているものより大きい。
でも、何が良くて大きく育つのか分からない。正直。でもそう言えない。


老夫婦に、
「植える前に土を深く取り、肥料を混ぜて柔らかくしておきます。水やりは根元ではなく、少し離れた回りにします。そうすると根が伸びますね。根が伸びるのと比例して茎や葉も伸びるんですよ。」


一応、自分の論理を話した。その他は特に変わったことはやってない。
人間と同じなのだ。強く大きく育てるには回り環境が大切なのだ。
変わったことではない。


老夫婦は、
「やっぱりプランターではダメなんだな。そうだな、根を伸ばす工夫だな。」
謎が解き明かされたかの様に手をポンとたたき、自分の家の方へ行ってしまった。
歩きながら二人でずっと話し続けている。後ろ姿で分かる。家で試すのだろう。
いつかその結果を報告に来るのだろうか?


ゴーヤの季節は9月までだ。終われば片付ける。根も引き抜く。
その時、老夫婦が近くにいないことを確認しなければ。



ゴーヤの季節は9月までだ。



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構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


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M.Aです。
今回は、スリランカのトラベルリポート第3回です。

(1) これはKANDY(キャンディー)の町にあるクイーンズホテルです。築160年以上でもともとは総督の大邸宅だったものをホテルにしたものだそうです。キャンディー湖と寺院のすぐそばにあり、雰囲気ある建物でした。
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(2) キャンディーの近くにあるペーラーデニヤ植物園(Peradeniya Botanical Gardens)に行きました。本当に美しい公園でした。広大な芝生の敷地や熱帯樹林があり,スリランカ人の多くが来ていました。スリランカの熱帯植物で造られたイングリッシュガーデンという感じでした。おススメです。
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(3) 近くの川で現地の子供たちが大きな声をあげて遊んでいました。水が濁っていますが泥で濁っているので衛生的には問題なさそうです。
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(4) 次の日,首都コロンボ駅から南部の町ゴールに向かいました。これはコロンボ駅の写真です。ガイドブックによるとゴールに向かう鉄道の風景が美しいとあったので鉄道に乗ることにしました。駅員さんと話して切符を購入しホームを確認したものの,時間になっても電車は来ず,不安に……。すると15分遅れで電車が到着し,結局,出発したのは予定から30分遅れ。
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(5) 電車は古く,もちろんクーラーもなく,なんと…走行中も扉は空きっぱなしっていうか扉はありませんでした。飛び降り飛び乗り可能。それでも,海岸線をけたたましい音をたてながらかなりのスピードで疾走する鉄道はかけがえのない体験でした。
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次回は、ゴールの町をお伝え致します










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久しぶりのFUSUです。

本日は50年間近く走っている車両を紹介します。

それは東急7000系です。

ステンレスで車両を作ることが難しかった1960年代に作られ、

今なお同じデザインの電車が使用されています。

時代の変化により、エンジンやその他のパーツこそ現在の仕様に入れ替えられていますが、

今なお現役で運行中です。

“古く長く愛される”これこそモノヅクリの基本であると個人的に思ってます。

建築の世界でも世界最古の木造建築として法隆寺があり、

1000年以上も人々から愛されてきました。

個人としても長く使っていただける構造設計を心がけたいと思います。

さ~て写真を撮りに行ってくるか 



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