Leaf 東昭エンジニアリングのBlog -10ページ目

Leaf 東昭エンジニアリングのBlog

Leafは、構造事務所である東昭エンジニアリングのスタッフによるブログです。





★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜





M.Aです。
今回は、スリランカのトラベルリポート第4回です。世界文化遺産のゴール旧市街をお伝えいたします。
現在人口が2千人程度の小さなこの町は2004年のインド洋の大津波でも一人の犠牲者も出さなかったため「奇跡の世界遺産」と呼ばれているようです。ゴール旧市街には、16世紀から20世紀半ばまでヨーロッパ諸国の植民地支配の拠点がおかれていました。17世紀にオランダが築いた城壁に囲まれていて、「ダッチ・タウン」(オランダの街)とガイドが言っていた雰囲気を感じることができました。


(1) これはゴールの城壁のシンボルの時計台です。この写真の右下にあるスリーウィラー(3輪タクシー)で案内してもらうことにしました。ホテルからの交通費にプラス200円くらいで交渉成立しました。暇そうな若い運転手だったので気楽で良かったです。

$Leaf  東昭エンジニアリングのBlog


(2) 津波からゴール旧市街を守った城壁の上からインド洋を眺めました。穏やかな海が印象的。

$Leaf  東昭エンジニアリングのBlog


(3) 旧市街の住宅の街並みです。

$Leaf  東昭エンジニアリングのBlog


(4) メインストリートのショップ街です。ヨーロッパ人の観光客が多くゆったりと時間の流れていました。

$Leaf  東昭エンジニアリングのBlog


(5) この建物はゴール旧市街にある「アマンガラ」。リゾートホテル界最高のブランドであり、世界中のトラベラーが一度は訪れたい世界に23あるアマンリゾートのホテルの一つです。「アマンガラ」は、150年の歴史を持つ「ニューオリエンタルホテル」を全面改装して再オープンさせたホテル。個人的には、自然の中に溶け込むアマンリゾートにあこがれていますが、街中(まちなか)にあるコロニアルホテル「アマンガラ」も、入口をちょっと覗かせてもらっただけですが、ヒストリカルであり新しさをも感じる雰囲気にとても魅力を感じました。
「どうしたらこんなすばらしい趣(おもむき)」を出すことができるのか…。学ぶことが多い時間でした。

$Leaf  東昭エンジニアリングのBlog




次回は、ジェフリー・バワ建築「ライトハウスホテル」をお伝え致します。








構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜ 








★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜



何かを見たり、聴いたりすることが日常を支配しています。
しかも、質はさほど良いものとは限りません。
もちろん、美しく見ごたえのあるテレビ番組や自然美など、ほれぼれする音色や癒されるメロディーもあります。

でも、私の生活は残念ながら、質を問うようなものが多いというよりは無料映像と音声が流れているだけです。

さて、こんなペシミズムを述べたいのではなくて。
インプットばかりしている自分に疲れた方は、オールリセットしたいなんて感じるでしょうか?

思い切って、アウトプットする!(あえて、ガス抜きなんて言わないです)
才能や素養がなくてもいいんです。絵を描いてみたり、墨を磨って書にアタックしてみたり、リコーダーを吹いてみたりします。

小中学校で習っていた程度の出力でよいのですが、大人のアウトプットは面白いものです。
満足いかない代物が沢山出来ますが、許してあげます。師匠はいないので、本当の自分なりです。

酒飲んで話すのも、話題や表現ではアウトプットですが、もっと素朴なリテラシーで内在する自分データ放出することを
お勧めします。

最初は、家族や周囲に少し心配がられることもあるので、こっそりやってみてください。
「人生は爆発だ!」と感じる一瞬は最高です。
所帯を持ってから「爆発」は数が減りましたが、娘と爆発することができるようになりました。つまり、私の爆発は、小学校低学年並みなのです。


なんて言いながら、インプットも欠かせないです。しかも読むものは選択しやすいので、いいです!

「最高に楽しい建築構造入門」は江尻先生の著書タイトルです。
最高にたのしい!って言えるのは、この書を読んで使って、設計しアウトプットする時だと思います。
お勧めです。







構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜  









★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜




小学校二年生の娘は算数の宿題を家でしています。
時計の絵を見て、「何時何分ですか?」の問いに答えるのですが、長い針の目盛りを読み違い、1分進ませて答えを書いていました。
「もう一度、よく見てみたら?」に、もう一度見直して気がついたらしく、そそくさと書き直す。その後、「学校では、1分くらいはいいんだよ!」とぼやきます。
 そんな訳はないでしょう。多少の三角印はあるかもしれないが、1分は違うのですよ。
 別の問題で「物差しで測りなさい」と書かれた紙面の線を定規で測る。
 私があてると、1mm短いのだ。おいおい、まさか言わないよね・・・と思いつつ、指摘すると。「学校では、1mmはいいんだよ!」と、またまた出てきてしまった。
 円周率は3の時代ですか?と自らの古さかとも思ったが、そうはいきません。

 誤差を許すのは、誤差が生む範囲や、行く末が見えるから(収束するから)許すのです。
 それには、想像力が必要ですよ、このずれはどうなるんだろう。なんでずれたんだろう。数ミリずれた建物が、数十階だとどれだけ斜めになってしまうかな。敷地からはみ出してくる建物はいいのかな。

 「もしも、こうなったら・・・」という、ドリフのコントも、エクセルの「もしも:if文」も、想像力がいるんだよねと、偏屈な親父はいってしまうのです。

 「だから、パパとは見方が違うんだよな・・・」と冷静に返させる父です。










構造計算書のWEBからの注文は
http://www.tosho-engineering.co.jp/gyoumu/request.html
東昭エンジニアリングのホームページは
http://www.tosho-engineering.co.jp/  です


★。、::。.::・'゜☆。.::・'゜★。、::。.::・'゜