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M.Aです。
今回は、スリランカのトラベルリポート第4回です。世界文化遺産のゴール旧市街をお伝えいたします。
現在人口が2千人程度の小さなこの町は2004年のインド洋の大津波でも一人の犠牲者も出さなかったため「奇跡の世界遺産」と呼ばれているようです。ゴール旧市街には、16世紀から20世紀半ばまでヨーロッパ諸国の植民地支配の拠点がおかれていました。17世紀にオランダが築いた城壁に囲まれていて、「ダッチ・タウン」(オランダの街)とガイドが言っていた雰囲気を感じることができました。
(1) これはゴールの城壁のシンボルの時計台です。この写真の右下にあるスリーウィラー(3輪タクシー)で案内してもらうことにしました。ホテルからの交通費にプラス200円くらいで交渉成立しました。暇そうな若い運転手だったので気楽で良かったです。

(2) 津波からゴール旧市街を守った城壁の上からインド洋を眺めました。穏やかな海が印象的。

(3) 旧市街の住宅の街並みです。

(4) メインストリートのショップ街です。ヨーロッパ人の観光客が多くゆったりと時間の流れていました。

(5) この建物はゴール旧市街にある「アマンガラ」。リゾートホテル界最高のブランドであり、世界中のトラベラーが一度は訪れたい世界に23あるアマンリゾートのホテルの一つです。「アマンガラ」は、150年の歴史を持つ「ニューオリエンタルホテル」を全面改装して再オープンさせたホテル。個人的には、自然の中に溶け込むアマンリゾートにあこがれていますが、街中(まちなか)にあるコロニアルホテル「アマンガラ」も、入口をちょっと覗かせてもらっただけですが、ヒストリカルであり新しさをも感じる雰囲気にとても魅力を感じました。
「どうしたらこんなすばらしい趣(おもむき)」を出すことができるのか…。学ぶことが多い時間でした。

次回は、ジェフリー・バワ建築「ライトハウスホテル」をお伝え致します。
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