まったく簿記を知らない状態からだったので最初意味がわかりませんでした。
そんな俺でも少しずつ理解してきたので基礎から書いて自分のアウトプットに使おうと思ってます。
そんな私が簿記で1番大事だと思うことが、貸借対照表と損益計算書です。
この知識を身につけることで、のちの理解度がだいぶ変わってきます。
貸借対照表は企業の財政状態を把握するもの、損益計算書は経営成績を知るためのものです。
それぞれの左側を借方(かりかた)、右側を貸方(かしかた)といいます。
単に左側だったなくらいで大丈夫です。
そこで覚える必要があるのは簿記の5要素である
資産、負債、費用、収益、純利益。
この5つがどこに仕訳されるかを把握しておくことでいろんな場面で使われる仕訳に対応することができます。
基本で重要だとおもうところを簡単にまとめてみました!
次回は、商品売買について書いていきたいとおもいます。