高橋佳子はインテリアデザイナーになる
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高橋佳子です。

「高校教員」という言葉は聞いたことがあっても、具体的に何をしているのかは分からない、という人も多いのではないでしょうか。「高校教員」の仕事は公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行います。また、学校運営の事務も行います。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面があります。「高校教員」は教育の専門家で、資格を必要とします。

昔から教育に興味があり、教育関係の仕事に携わりたいと思っていた私は、現在大学で「高校教員」の資格取得を目指して猛勉強中です。かつてはこの資格に合格しさえすればそれでいいと思っていましたが、資格を取得すれば教育関係で自動的に働けるというわけではありません。資格を取得した先にはそれぞれの学校での試験が待ち受けています。

資格取得のために勉強している中で、資格の取得もその先の就職も、当然のことながら簡単ではないということを痛感しているところですが、難しさ以上に「高校教員」のやりがいや魅力もまた改めて感じることができています。やっぱり、「高校教員」になりたい―――その気持ちが強くなりました。

「高校教員」の試験は来年に迫っています。まだまだ学ぶべきことが多く、間に合うのか不安になることもありますが、絶対に合格してみせます。