はじめまして、高橋佳子です。
子どもの頃に一度は「インテリアデザイナーになりたい」と思ったこと、ありませんか?(男の子/女の子)の定番の夢ですよね。幼い頃からインテリアが好きだった私も、この子どもの定番の夢を同じように抱いていました。私の幼稚園のときのアルバムには、覚えたてのひらがなで「インテリアデザイナー」と夢を書いて誇らしげに胸を張っている子どものころの写真が残っています。
この夢は、多くの人が一度は願いながらも、自然と消えてしまうこともまた多いように思います。しかし、私の中でインテリアへの興味も、「インテリアデザイナーになりたい」という夢も、消えることはありませんでした。
今、私はインテリアデザイナーとして働いています。実際にインテリアデザイナーとして働くとなった今、子どもの頃から抱いていた「インテリアデザイナーになりたい」という気持ちだけではどうにもならない難しさと厳しさを痛感しています。しかし、インテリアデザイナーという職業について知れば知るほど、難しさや厳しさよりももっと多くの素晴らしさや魅力を改めて感じることができました。やはり、私は夢を夢のままにしたくはありません。
これからきっと、もっとたくさんの困難に直面することになるでしょうが、子どもの頃からずっと抱いていた思いを忘れずに、夢を実現するために頑張っていこうと思います。