少しだけ繋がりができたせいか
変な執着もなくなり冷静な自分がいます
それでも時々過去の苦い記憶が浮かび怒りが湧き上がったりします
彼は人の気持ち人の痛みがわからない人
わかろうとしない人
いくら説明しても理解不能なのでしょう
今回少しですが一緒に仕事ができて
拗れた関係を修復できたので
もういいかな
そんな気持ちです
彼との学びは終わったのかもしれない
学びが終われば無理に忘れようとしなくても
自然に気持ちに区切りがつけられる
そんな時がやっと来たのかもしれませんね
区切りをつける為の再会だったのかもしれません
彼とわかり合う
それが望みでしたが叶わないかもしれませんね
同じ事の繰り返しになる
私が合わせていかないとうまくはいかない関係
雑に扱われてまで付き合うことはない
10年間の結論です
普通もっと早い段階で気づきません?
我ながらバカだと思います笑
ふたりの関係について話もしないまま今に至ってます
もしかしたら彼の中ではとっくに終わってたのかもしれませんね
私の一人芝居
彼の猛烈なアプローチから始まり
よくわからない理由で離れていき
思い出したように時々連絡してくる
何の説明もなし
卑怯だと思ったし
勝手すぎる
それを受け入れ待っていた自分
バカか!
これはツインプログラムに違いないと思い
それほど流れがドンピシャだったんです
鑑定してもらったり内観したり紐付けに徹してました
くだらないと思う事もありましたが
当時はそれにしがみつく事でしか自分を保てなかったのです
何年も…
そして今関係が変化しつつあります
今まで嫌われたくなくて勝手に自分を下にしてましたがそんな必要はない
対等なんです
そんな当たり前の事も忘れてました
気が済んだのかもしれません
彼が今どう思ってるかは知る由もありませんが
どうでもいい事のような気もしてます
妄想でもなんでもなく現実に関わる事ができる
差し引きなくこれが現実
これで充分
彼とわかり合う事は無理かもしれない
それも現実
なるようにしかならない
何かが回り出した
ずっと止まっていたサビついていたかもしれない歯車がゴトゴトって
初めはギシギシしてたけど次第に軽やかに回り始めた
そんな気がしてます
いい方向に行く気しかしない
それは彼との事ではなく自分自身の事です
母との関係や周りの人間関係
現実に色んな事がうまくいき始めてます
気持ちがすごく軽いのです
自分で自分を幸せにできた
自分が誇らしいです
ツインという言葉に踊らされ
運命だとか相手は自分を愛してるのだとか思い込み
こちらからしつこく連絡する事だけはやめようと
思ってました
それしちゃうと普通に考えてまるでストーカーですからね
ていうか彼が何かに集中してる時は連絡したところでいい返事はもらえないので
ひたすら相手のタイミングを待った10年でした
もう私は彼を求めません
必要とされた時は手を差し伸べたい
これがツインプログラムだとしたらやっと幕を下ろす事ができたのかもしれません
相変わらずまだ彼に感謝なんかできませんけどね笑
とんでもない事に巻き込まれた
順調満帆だった人生に思わぬ落とし穴
そこから這いあがって今に至る
そんな感じです