あるコラムを読んで気づき自分の中で全てが解明されました
彼からの猛烈なアタック
必要とされてる自分
愛されてる自分
それが心地良かったのです
彼を好きだったわけではない
冷静に彼の嫌な部分わかってました
それでも止められなかった
彼に惹かれてたのも事実
ただそれよりも彼に求められてる自分に酔ってだのでしょうね
月日が経てば彼の気持ちも落ち着いてくる
連絡も減る
そこで私は猛烈に求められていた頃の心地良さを
取り戻したくて今度は自分から連絡するようになる
それは執着
愛ではない
長い間なぜこんなに彼にこだわるのかわからなかった
好きだからと思ってた
でも好きよりも彼の気持ちを取り戻したい
それだけだった
それをツインプログラムと重ね合わせてただけ
単純な事だった
それがわかるまで長い時間かかってしまった
ものすごく長い時間苦しんでしまった
今となってはそれも必要な時間だったと思うしかない
そのおかげで確実に成長できたと思う
ひとりでは体験できなかった事
今のお相手に対してはどうだろう
やはり求められておつきあいが始まった
そしてやはり落ち着いて連絡が減った
不安になりまた同じだと感じた
だけどそこで今回のお相手は私の気持ちを受け止めてくれた
不安を払拭してくれた
気持ちが安定する
お相手を好きだと思うし大切な人だと思う
熱い想いではなく程良い暖かさで
失いたくないけれど全部欲しいとも思わない
少しの楽しい時間を過ごせればいい
執着がない状態だと思ってる
自分にはちょうどいい
きっとお相手もそうだろうと感じる