ここからはただの恋愛話です

っていうか

今まで書いてきた事もただの恋愛だったのでしょうね


元々、恋愛体質ではない私です

どちらかと言うと苦手

人を恋愛対象とみると自分の行動が制限される気がして

好きになった方が負けな気がして 

知らず知らずのうちに自分にストップかけてしまう癖があります

もしかしたら自分が一番好きなのかもしれません

一番大事な自分が思いっきり傷ついた前回

もう人を好きになる事ないだろう

友人としてが気楽だ

そんな私に気持ちを伝えてくれる人が現れました

親しくなっても恋愛対象としてみてなかった人からの告白

素直に嬉しいと感じましたがその先に進むかどうか…


前回と同じ様な始まり

嬉しいと思う一歩手前で思い出す苦い経験

同じ事を繰り返したくない

どこで間違えたのか

何がいけなかったのか

盛り上がるのは初めだけ

またどうせ終わる

人の気持ちは変わる

そんなネガティブな事も考えます


それでもどこかふわふわした良い気持ち

誰かに必要とされる事が嬉しい

素直に気持ちを受け入れたい

相手を好きなのかと聞かれれば

それほどでもない

今まで恋愛対象ではなかったのだから

急にはそう思えない

前もそうだった

それが猛アタックされるうちにどんどん存在が大きくなっていった

相手の言動に一喜一憂して振り回される

そんな自分が嫌い

もうそんな自分に戻りたくない


私は私を好きになってくれる人が好きなのだ

自分が自主的に好きなわけではない

きっと前回も今回もそう

自分が犠牲になってまで好きではいられない

ましてや愛などではない

今回気持ちを打ち明けられて気づいた

自分が一番好きだし大事なのです