ツイン概念では

相手への執着を捨てる事がテーマのひとつみたいですね

なかなか難しい

彼との出会いから13年経ちました

2年で関係が拗れ

悲しくて苦しくて彼への執着でいっぱいでした

8年どうにか修復しようともがきました

一度は再開したのですが

また離れます

今から考えると私が恋愛モードがぬけてなかった

からでしょうか

彼の態度に我慢ならなかったのが理由でした

怒りの感情でいっぱいでした

呆れて彼を見限ろうとしました

それでも縁があるのか

3年前また再開の機会がありました

前回の気まずい別れで学習した私は

大人の対応ができました

そして今に至ります

やっと執着がなくなったのか

彼の事を思い出す事が激減しました

自分の事に集中してる

まさにそんな感じです

同時に湧いてくる疑問

そこに愛はあるのだろうか

長い間抱いていた感情は愛ではなく

ただの執着だったのではないか

そんな事に10年も振り回されたのか…


そうかもね

それでもいいや

不思議にスッキリしました

彼の事が頭から離れなかった10年という月日さえも手放せたのかもしれない

そんな風に思えました


ツインプログラムだとしたら

次は統合ステージですか笑

今やツインかどうかなんてどうでもいい気がしてます

てか

ツインプログラムの存在さえ信じなくなってる自分がいます


流れは確かにプログラム通りでしたが

世の中にはありがちな事だと言ってしまえばそれまで

自分が特別なわけではない

彼と離れた辛さを自分が特別な出会いをしたと思う事でかろうじて自分を保つ事ができたのではないか

ツインプログラムを信じる事で救われたのではないか

今は冷静にそう思えます

彼に感謝ではなく

ツインプログラムに感謝ですね笑