月組の珠城りょうさんの退団公演「桜嵐記」の観劇ブログの記事を書いたのが2021年の6月20日。その後、宝塚の観劇には行っていたのですが、この1年半の間、忙しくてブログを書く心のゆとりがないまま、月日が経ってしまいました。このところ、少し心の余裕ができたということもあり、宝塚を愛する気持ちをブログに書き記しておきたい!という気持が再び湧き起こってきました。今日からまたreemayのブログを再開することになりましたので、よろしくお願いいたします。これまで、このブログを読んでくださっていた読者様に、またご訪問いただけたら嬉しいです。
今日はブログの再開を機に、この1年半(2021年6月~2022年11月末まで)というブランクの間、宝塚でどれだけの作品が上演されてきて、どれだけの作品のコメントが出来ずじまいだったのか・・・というのをあらためて振り返ってみたいと思います。
ブログを最後にアップしたのは、珠城りょう様の退団公演「桜嵐記」の観劇の記事でしたが、その後、月組ではトップスターに月城さんが就任し世代交代がありました。10月にはトップコンビのプレお披露目公演「川霧の橋」を博多座まで見にいったことも懐かしい思い出です。そして今年のお正月には「今夜ロマンス劇場で」が上演され、5月にはありちゃん主演の「ブエノスアイレスの風」とれいこちゃんのコンサート「Rain on Neptune」がありました。そして7月には大劇場で「グレート・ギャッツビー」の一本物が上演され(コロナで残念なが観劇ができなくなってしまいましたが・・・)、今年最後の演目は、全国ツアー公演の「ブラックジャック/Full Swing!」とちなつちゃん主演の「エルピディイオ」ということになりました。月組は大劇場公演2作品(コロナで公演が中止になったギャッツビーはライブ配信で観劇)、外箱公演は5作品(うち2本はライブ配信)を全て観劇はしていたのですが、振り返ってみると月組だけでも、私がブログをお休みしていた間にこれだけの作品が上演されていたということになります。
宙組は、大劇場で「シャーロックホームズ/Delicieux!」、「Never Say Goodbye」と「High and Low」の3作品が上演されましたが、「Never Say Goodbye」はコロナのため公演が中止になり、ライブ配信で観劇。別箱公演では、キキちゃん主演の「プロミセス・プロミセス」と全ツの「バロンの末裔」(どちらも未観劇)、ずんちゃん主演の「カルト・ワイン」と真風さんのコンサート「Fly with Me」(どちらもリアル観劇)と4作品が上演されました。そしてつい先日、真風さんと潤花ちゃんの退団の発表があり、宙組も世代交代の時代を迎えることになりました。宙組では大劇場公演が3作品、別箱公演が4作品が上演されていたことになります。
そして雪組は、2021年6月に咲ちゃんのトップ・プレお披露目公演「ヴェネチアの紋章」の全国ツアーと、あーさの東上公演「ほんものの魔法使い」が上演され、大劇場トップお披露目公演として「City Hunter/Fire Fever!」が上演されました。そして今年の1月にはバウホールで縣くん主演の「Sweet Little Rock'n Roll」が上演され、東京国際フォーラムでは「オデッセイ」が上演されるはずでしたが、オデッセイはコロナの影響で全公演が中止に・・・。(でも、リベンジで、今年の7月に梅芸でみることができて良かったです!)7月には、宙組から雪組に組替えになった和希そらくん主演の「心中恋の大和路」の上演もありました。この公演もコロナの影響で途中から上演中止になりましたが、ぎりぎりセーフでリアル観劇することが出来た作品です。そして、大劇場公演の2作目の「夢介千両みやげ」と、今年最後の雪組の大劇場公演の歴史大作の「蒼穹の昴」も無事に観劇することができました。このブログの休止中、雪組では大劇場公演3作品と別箱公演の5作品が上演されていた、ということになります。
花組は、2021年の7月に「銀ちゃんの恋」、8月に全国ツアー公演「哀しみのコルドバ」が上演され、11月に大劇場で「元禄バロックロック/The Fascination!」が上演されました。今年に入って、3月にひとこちゃん主演の東上公演「冬霞の巴里」、梅芸では「Top Hat」が上演され、6月には大劇場で「巡礼の年/Fashionable Empire!」が上演されました。そしてつい先日、バウホールで一ノ瀬航季くんと帆純まひろ君のW主演公演「純情」が上演され、全ツ公演として「フィレンツェに燃える」が上演されました。私のブログ休止期間に、花組は大劇場公演2作品、別箱公演が6作品(うち2作品が全ツ)上演されていたということになります。
そして星組は、2021年7月に別箱公演として愛ちゃん主演の「マノン」と、礼さん主演のコンサート「VERDAD!」と、轟悠さんの退団公演として「婆沙羅娑羅の玄孫」が上演されました。そして9月に大劇場で「柳生忍法帖/モア―・ダンディズム!」が上演され、2022年6月には「めぐり合いは再び~Next Generation/Gran Cantante!!」が上演され、9月には極美慎くん初主演のバウ公演「ベアタ・ベアトリクス」と全ツの「モンテ・クリスト伯」が上演されました。星組では大劇場公演が2作品、別箱公演が5作品(うち1作品が全ツ)上演されていました。
あらためて振り返ってみると、この1年半の間に、宝塚歌劇団では、大劇場公演12作品(月2作品、宙3作品、雪3作品、花2作品、星2作品)と、別箱公演25作品(月5作品、宙4作品、雪5作品、花6作品、星5作品)が上演されていたということに・・・・。宝塚歌劇団は次から次へと1年半の間にこれだけの作品を上演していたということに驚きました。そして、別箱25作品のうち、全国ツアー公演が6公演(月1,宙1,雪1,花2,星1)と、かなりの数の全国ツアー公演をこなしていることも分かりました。あらためて、いろいろなことに気がつかされるとともに、ヅカオタとしてこれだけの作品をちゃんと把握しておくためには、ちゃんとこまめに記事にまとめて置かないと・・・と思いました。
ブログを再開後、初の記事のネタにしようと思っている作品は、星組大劇場公演「ディミトリ/Jaguar Beat!」です。この日は新人公演もダブル観劇する予定なので、いきなりですが2つの記事を書いてアップしたいと思います。
お久しぶりにブログを訪問してくださった皆様、またお時間のある時にご訪問いただけたら嬉しいです!
あらためまして、どうぞよろしくお願いいたします。
ブログ休止期間は、観劇会を中心に活動している会の活動やHPの更新で忙しくしていました。関西を拠点に、宝塚やOSK、ミュージカルの観劇会や研究会等を実施しています!関心のある方は、メッセージでご連絡ください。只今会員募集中です!
