昨日、1年半ぶりにブログに復帰したところ、多くの読者の皆様にこのブログをご訪問いただき、とても嬉しかったです!「いいね!」してくださった皆様のお名前にも見覚えが・・・・。明日は、星組ディミトリの観劇会をしますので、また感想等をブログにアップさせていただこうと思っています。
観劇ではなく観劇会と書かせていただきましたが、私は「宝塚が大好き!」「頑張っているジェンヌさんやOGさんたちを応援したい!!」という気持ちから、2年前に退職し、宝塚やOSK、その他ミュージカルなど幅広い分野で活躍する女性舞台人を応援する「オフィス・エトワール」という団体を立ち上げ、この団体で観劇会や研究会の運営を始めました。関心のある方は、メッセージでご連絡ください。只今会員募集中です!ご一緒に宝塚やミュージカルを楽しみましょう!
「オフィス・エトワール」は、主に関西で活動しているのですが、東京や青森や広島など、他県の方も会員登録をしてくださっています。宝塚大劇場で上演される本公演を2回と、バウホール以外の別箱公演の団体観劇や、不定期ですが宝塚に関する研究会も実施しています。将来的には外国人の方にも参加していただけるように英語で情報を発信して、宝塚の魅力を世界に発信できるようになりたいな・・と夢は膨らんでいます。またこのブログでも活動をご紹介していきたいと思います!
娘たちが独立し、好き勝手なことをしても旦那様に許されるようになった今、これからの残された大切な人生の時間を大好きな宝塚のために使いたい・・という気持ちで始めた団体ですが、世の中はそれほど甘くはありません。運営は思っていた以上に大変なことが分かり、他に引き受けたボランティア活動も頑張りすぎて多忙を極めてしまったので、結果的に大変な1年半を過ごすことになってしまいました。ボランティアも中心的な役割から外していただけることになり、立ち上げた団体の活動ペースも落ち着いてきたので、少し気持ちの余裕が出てきました!・・ということで、この1年半は、なかなか個人のブログにまでは手が回らなかったのですが、ブログを通じて多くの宝塚ファンの皆様とつながりたい・・・という気持ちから、「reemayのブログ」を再開することにしました!
明日はいよいよ、星組の「ディミトリ」の観劇会です。初日が開いてすでに2週間以上たっているので、観劇を終えた皆様からの感想がSNSやブログ記事などにアップされています。今回の見どころは、「ジョージアンダンス」という超絶技巧の民族舞踊と豪華なお衣装ということなのですが、「ジョージアンダンス」がどうしても気になって、YouTubeで検索してみたところ、「ノグチ」という「日本で唯一ジョージアンダンスを極めた達人」という方の動画がたくさん上がっていたので、見始めたところ、あまりの超絶技巧にびっくり!次から次へとアップされている動画を見入ってしまいました!身体能力が高い礼さんでも、なかなか大変そうな振りの数々・・・。でも今回大劇場で星組デビューするありちゃんもダンサーとして凄い才能を持ったジェンヌさんなので、きっと本家本元のダンサー達を超える凄いダンスを見せてくれるかもしれません。そして、私が見続けたYouTube動画の「ノグチ」さんは、なんと、今回宝塚の振り付けを担当されている「ノグチさん」なのだとか・・・・。宝塚歌劇団もガチで凄い人を連れてきたと関心しました。生田先生の本物志向のこだわりは凄いな・・と期待が高まりました。
今回の星組公演は、ジョージアンダンスだけではなく、せおっちとありちゃんの「どちらが2番手?」の問題も気になるところです。その回答が出る初日のフィナーレにファンの注目が集まりましたが、階段降りではせおっちがありちゃんよりも後で降りてきたので、2番手ということにはなるものの、羽の大きさがありちゃんと同じデザインだったことも気になります。前回の全国ツアー「モンテクリスト伯」のフィナーレの時も同じ大きさで、「二人合わせて一つの羽?」のようなデザインでした。あの時も「二番手の羽はどうなるの?」問題でファンの心はざわめいていましたが・・・・・。
そして、先日購入した2023年度版の宝塚レビュースケジュールカレンダーですが、このスケジュール長の後ろのページには通常、各組のトップスターと2番手の写真が出ているのですが、今年はなぜか3番手まで掲載されています。花組は、マイティー、ひとこちゃん、雪組はあーさとそらくん、星組はせおっちとありちゃん、宙組はききちゃんとずんちゃん、そして、なぜか月組だけちなつちゃん一人が掲載されています。このページにも歌劇団の2番手ぼかしのテクニック(配慮?)が現れているような気がします。2番手だけをピックアップすると星組のところがブランクになってしまうので、それならば・・ということで各組の3番手まで登場させる、ということで2番手をぼかすという苦心の策が見られるような気がします。でも、その副次的な問題として月組の3番手がブランクになる・・という問題が。3番手のありちゃんが星組に異動になった結果、ここには風間柚乃くんが入ってもおかしくないような気がしましたが、なぜかブランクに・・・・。他の組から月組3番手が異動してくるという予告的なブランクなのでしょうか。気になるところです。でも、まずは星組2番手問題をはっきりしていただきたい、とファンとしては星組が気になってしかたがないのですが、次の全国ツアー公演の二番手は瀬央さんとしても、その時の主演はカチャ、という変則的な公演なので、カチャの羽がトップスターの羽ということにはならないでしょうし、そうなるとせおっちの羽も二番手羽という位置づけにはならない、ということになります。礼さん率いる「赤と黒」のチームのフィナーレは、きっとお芝居のお衣装のままのご挨拶のみで、羽を背負うという演出もなさそうです。二番手問題が解決するのは、次の大劇場公演の「1789」の時になりそうです。
そして、ショーの「Jaguar Beat!」ですが、このショーを見た方の感想をお聞きすると、「目がチカチカしすぎて目を休めるために暗転の場面が欲しかった」とか、「ギラギラしすぎて観ているだけで体力を消耗した」という感想が多く、今から体力を温存しておかなくては・・と思っています。噂では想像ができないほどの凄すぎるショーのようなので、興味津々です!
明日は本公演に続いて新人公演も観劇しますので、感想をたくさん書きたいと思っています!
お楽しみに!
昨日、1年半ぶりにブログに復帰したところ、多くの読者の皆様にこのブログをご訪問いただき、とても嬉しかったです!「いいね!」してくださった皆様のお名前にも見覚えが・・・・。明日は、星組ディミトリの観劇会をしますので、また感想等をブログにアップさせていただこうと思っています。
観劇ではなく観劇会と書かせていただきましたが、私は「宝塚が大好き!」「頑張っているジェンヌさんやOGさんたちを応援したい!!」という気持ちから、2年前に退職し、宝塚やOSK、その他ミュージカルなど幅広い分野で活躍する女性舞台人を応援する「オフィス・エトワール」という団体を立ち上げ、この団体で観劇会や研究会の運営を始めました。関心のある方は、メッセージでご連絡ください。只今会員募集中です!ご一緒に宝塚やミュージカルを楽しみましょう!
「オフィス・エトワール」は、主に関西で活動しているのですが、東京や青森や広島など、他県の方も会員登録をしてくださっています。宝塚大劇場で上演される本公演を2回と、バウホール以外の別箱公演の団体観劇や、不定期ですが宝塚に関する研究会も実施しています。将来的には外国人の方にも参加していただけるように英語で情報を発信して、宝塚の魅力を世界に発信できるようになりたいな・・と夢は膨らんでいます。またこのブログでも活動をご紹介していきたいと思います!
娘たちが独立し、好き勝手なことをしても旦那様に許されるようになった今、これからの残された大切な人生の時間を大好きな宝塚のために使いたい・・という気持ちで始めた団体ですが、世の中はそれほど甘くはありません。運営は思っていた以上に大変なことが分かり、他に引き受けたボランティア活動も頑張りすぎて多忙を極めてしまったので、結果的に大変な1年半を過ごすことになってしまいました。ボランティアも中心的な役割から外していただけることになり、立ち上げた団体の活動ペースも落ち着いてきたので、少し気持ちの余裕が出てきました!・・ということで、この1年半は、なかなか個人のブログにまでは手が回らなかったのですが、ブログを通じて多くの宝塚ファンの皆様とつながりたい・・・という気持ちから、「reemayのブログ」を再開することにしました!
明日はいよいよ、星組の「ディミトリ」の観劇会です。初日が開いてすでに2週間以上たっているので、観劇を終えた皆様からの感想がSNSやブログ記事などにアップされています。今回の見どころは、「ジョージアンダンス」という超絶技巧の民族舞踊と豪華なお衣装ということなのですが、「ジョージアンダンス」がどうしても気になって、YouTubeで検索してみたところ、「ノグチ」という「日本で唯一ジョージアンダンスを極めた達人」という方の動画がたくさん上がっていたので、見始めたところ、あまりの超絶技巧にびっくり!次から次へとアップされている動画を見入ってしまいました!身体能力が高い礼さんでも、なかなか大変そうな振りの数々・・・。でも今回大劇場で星組デビューするありちゃんもダンサーとして凄い才能を持ったジェンヌさんなので、きっと本家本元のダンサー達を超える凄いダンスを見せてくれるかもしれません。そして、私が見続けたYouTube動画の「ノグチ」さんは、なんと、今回宝塚の振り付けを担当されている「ノグチさん」なのだとか・・・・。宝塚歌劇団もガチで凄い人を連れてきたと関心しました。生田先生の本物志向のこだわりは凄いな・・と期待が高まりました。
今回の星組公演は、ジョージアンダンスだけではなく、せおっちとありちゃんの「どちらが2番手?」の問題も気になるところです。その回答が出る初日のフィナーレにファンの注目が集まりましたが、階段降りではせおっちがありちゃんよりも後で降りてきたので、2番手ということにはなるものの、羽の大きさがありちゃんと同じデザインだったことも気になります。前回の全国ツアー「モンテクリスト伯」のフィナーレの時も同じ大きさで、「二人合わせて一つの羽?」のようなデザインでした。あの時も「二番手の羽はどうなるの?」問題でファンの心はざわめいていましたが・・・・・。
そして、先日購入した2023年度版の宝塚レビュースケジュールカレンダーですが、このスケジュール長の後ろのページには通常、各組のトップスターと2番手の写真が出ているのですが、今年はなぜか3番手まで掲載されています。花組は、マイティー、ひとこちゃん、雪組はあーさとそらくん、星組はせおっちとありちゃん、宙組はききちゃんとずんちゃん、そして、なぜか月組だけちなつちゃん一人が掲載されています。このページにも歌劇団の2番手ぼかしのテクニック(配慮?)が現れているような気がします。2番手だけをピックアップすると星組のところがブランクになってしまうので、それならば・・ということで各組の3番手まで登場させる、ということで2番手をぼかすという苦心の策が見られるような気がします。でも、その副次的な問題として月組の3番手がブランクになる・・という問題が。3番手のありちゃんが星組に異動になった結果、ここには風間柚乃くんが入ってもおかしくないような気がしましたが、なぜかブランクに・・・・。他の組から月組3番手が異動してくるという予告的なブランクなのでしょうか。気になるところです。でも、まずは星組2番手問題をはっきりしていただきたい、とファンとしては星組が気になってしかたがないのですが、次の全国ツアー公演の二番手は瀬央さんとしても、その時の主演はカチャ、という変則的な公演なので、カチャの羽がトップスターの羽ということにはならないでしょうし、そうなるとせおっちの羽も二番手羽という位置づけにはならない、ということになります。礼さん率いる「赤と黒」のチームのフィナーレは、きっとお芝居のお衣装のままのご挨拶のみで、羽を背負うという演出もなさそうです。二番手問題が解決するのは、次の大劇場公演の「1789」の時になりそうです。
そして、ショーの「Jaguar Beat!」ですが、このショーを見た方の感想をお聞きすると、「目がチカチカしすぎて目を休めるために暗転の場面が欲しかった」とか、「ギラギラしすぎて観ているだけで体力を消耗した」という感想が多く、今から体力を温存しておかなくては・・と思っています。噂では想像ができないほどの凄すぎるショーのようなので、興味津々です!
明日は本公演に続いて新人公演も観劇しますので、感想をたくさん書きたいと思っています!
お楽しみに!
