どもども。
今週末は仕事がなにかと立て込んで、(それは良い意味ですが)
すごく心が疲労してしまっていました。
そんな折、興味深いというかゲットしたいCDが続々とリリース。
とりあえず、ブラッククロウズとボンジョヴィのアルバムは買いです。
お金が無い中、つい先ほど仕事場へ向かうついでに
タワレコへ寄ってこの2枚を買いに行ってきました。
最初はこの2枚を買うつもりだったんですが、
ん?
ニルヴァーナがなんだか聴こえてくるけど、またベストでも出したんか?
と思い、コーナーへ行って見てみると、
なんとあのレディングフェスでのライブCDが出てるじゃないですか!
こ、これは欲しい。
でもDVD付はもちろんのこと、3枚も購入する余裕はない。
どうする?俺。
さて、ここで音楽的好みの順番を確認しておきます。
やっぱり、音楽的にはブラッククロウズがダントツでしょう。
アーシーなサザンサウンドは僕の心に安らぎを与えてくれること間違いなし。
そして、次は僕の青春時代のアイコンとも言えるグランジサウンドの雄、
ニルヴァーナです。ついでに言うなら、フーファイターズのベストも置いてあって、
これも正直、欲しくなりました。基本的にほとんど知ってる曲ですが、
ベストってipodに入れとくのにとてもお手軽なアイテムなんですよね。
やっぱり後回しになるのはアメリカンキャッチーなボンジョヴィですかね。
僕はボンジョヴィは別としてもこの手の産業ロックを小馬鹿にしてました。
ということで順位は確定、
今回はボンジョヴィを見送る、通常これが定石です。
ところが、最初に手にしてそのままレジに持っていったのが、
ボンジョヴィのニューアルバム。
うーん、何故と問われても理由なんて無いんですよね。
ボンジョヴィマジック、ボンジョヴィクオリティなんでしょうかね。
ジャンルの好みを超えて、彼らは僕にとってスターなんでしょう。
で、もう一枚は衝動を抑えられず、勢いでニルヴァーナを選択。
今、この2枚を聴いて超ゴキゲンです。
ということで、今回紹介するのは・・・って、もうすでに
ボンジョヴィもニルヴァーナも、さらにはブラッククロウズも紹介済み。
どうしようということで、今度飲み会を一回我慢して買うであろう
ブラッククロウズのアルバムと共に検討中のフーファイをチョイスしましょう。
ご存知?ニルヴァーナのドラマーだったデイヴが歌っているバンド。
キャッチーなメロディながらハードなサウンドですごくロックなバンドです。
理屈抜きにかっこいいと思えます。
まだ輸入盤しかありませんが、国内盤のベストが出たら、知らない人も
絶対買って損しないアルバムですから、この機会に是非どうぞ。笑
よっしゃー、今週のゴタゴタはボンジョヴィとニルヴァーナで全部許そう。
ありがとうロッケンロールッ!