野菜嫌いの家庭菜園 -93ページ目

空芯菜の花

空芯菜

このところ、やっと成長が止まった空芯菜。

空芯菜の花

よく見ると一輪の花が咲いてます。種って採れるのかな?

お化けケール

二年目に突入したケール。

お化けケール

大きくなりすぎて、もはやお化けと化してます。

触れあい

今日は職場の研究所が一般公開のため、ブースを出しました。

上司の案で、モルフォ蝶や貴重な甲虫の標本を借りてきて光学顕微鏡で観察したり、電子顕微鏡で拡大したりしてかなり盛り上がりました。

標本


小さな子どもも、おばさんも、かなり年のいったおじいさんもすごい発見をしたときのキラキラした目に大きな違いがないことを知りました。


職場にはお嬢も付いてきたので、1人で各ブースを回らせたら、お土産をゲットしてきました。サッカー練習中の小僧の分までもらってくるなんて・・・ちゃっかりしてます。

お土産

予感はしたが・・・

モリシが引退した。

セレッソファンでありながら特別な感情はそれほどない(と思っていた)。
ただ、本当に一つの時代が終わったのだと実感した。

WOWOW試験放送開始を機にセリエAにどっぷり浸かり、Jリーグが始まったときも地元チームの不甲斐ないプレーとファンの質の低さからJリーグに見向きもしなかった。そんな僕の目に飛び込んできたチームがセレッソだった。ド派手なピンクのユニフォームをまといながら全員が走り回るへタで不器用なチーム。確か'95年末の天皇杯だったと思う。来期のJ1昇格を決め、格上のJ1チームをそのがむしゃらなプレーで次々と破っていた。当時最高の人気と実力を誇るベルディも難なく撃破し、決勝進出を決めた。

『このチームを応援しよう』

自然とそう思った。ラツィオやバレンシアを応援することを決めたときもこんな気持ちだった。この天皇杯の勢いの中心にいたのがモリシだった。彼に釣られてみんなががむしゃらにプレーしていた。

セレッソがJ1に昇格してすぐは昇格の功労者を切ってはロートル選手でパッチを充てて、その場を凌ぐだけで進む道が見えないチームだった。毎年チームカラーが変わる中でモリシは変わらず縦横無尽に駆け回っていた。かつて見た天皇杯でのプレースタイルをずっと続けていた。

そのうち西澤が成長し、核となる外国人が加入した。大久保嘉人という後継者も入団した。モリシを中心にチームカラーが固定された。西澤や大久保の海外移籍・復帰によってチーム力は乱降下し、J2にも落ちた。2度目のJ2落ちのときに主力のほとんどが移籍した。それでもモリシのプレーが変わることはなかった。

そんな彼が2年前に原因不明の首痛によりピッチから姿を消した。彼のいなくなったチームは2年間J2でもがき苦しみながら新しいスタイルを築いた。彼の居場所(スペース)にはA代表に急成長した香川と乾、柿谷という20才そこそこの若者が縦横無尽に走り、ドリブルし、パス交換とポジションチェンジを繰り返し美しい軌跡を描いている。もう彼の戻るところは・・・それが現実だった。

引退を決心したモリシはセレッソファンの夢をつなぐ最大の仕事をしようとしてくれた。彼にしかできないことが分かって行動してくれたことがすごく嬉しかった。あとは香川が、乾が、デカモリシが、柿谷が、古橋が、藤本がモリシの気持ちに応える番だ。君たちは成長した。下部組織はガンバに追いついた。フロントもまともになった。監督は2年も替わってない。そう、機は熟したはずだ。来期全員でモリシの夢と期待に応えようや。

今までセレッソを支えてくれてありがとう。たぶんあなたがいたからチームもサポーターもこんなに優しく暖かかいのだろう。そんな優しいチームだからこそ、私もずっとファンなのだろう。しばらくは体を休めて、またセレッソのために力を貸してください。これからもお願いします。



豊スタに行ってきました。

先週の土曜日にグランパス戦を観戦するため、豊スタに行ってきました。

息子達のサッカークラブのチームメートとその父兄の大所帯での移動です。帰りの車確保とゴール裏の場所取りのため、父兄の一部は早乗りし、午前の練習を早く切り上げた子どもたちと一緒に愛知環状鉄道(愛環)の六名駅から豊スタに出発しました。初めての愛環でしたが、驚いたのは切符。まとめるにも程があるというのかなんていうのか・・・すごい。

豊スタ観戦1


車窓から見える豊スタに子どもたちは大興奮!

豊スタ観戦2


豊スタに着くとすでにゴール裏はこんな感じで大盛り上がり。我々はいつもお世話になっている同じ小学校のチームメートに譲ってもらったカテゴリー3で観戦ですが、他の子ども父兄はこの中にいます。すごい・・

豊スタ観戦3


よく見ると今日の豊スタは天井が閉じてます。壊れてたんじゃないの?
(あとで調べたら最近修理が完了し、この日はテスト的にとしてみたそうな)

豊スタ観戦4

豊スタ観戦5


試合の方は・・・グランパスは押し気味に試合を進めるもののスコアは動かず前半終了。


豊スタ観戦6


後半に入るとさらに攻勢に。でも玉田のFKは難なくクリアされ・・・

豊スタ観戦7


吉村のミドルはDFに当たり・・・

豊スタ観戦8


そのまま試合終了。玉田や他の選手は座り込んでます。
この時点では優勝が大きく遠のいた気がしたのでしょう。

豊スタ観戦9

豊スタ観戦10


あれだけ押していてスコアレスドローですから、スタンドのファンも沈黙・・・まるで敗戦のようです。僕もこれがセレッソだったらこうなったでしょう(というか3年前のマリノス戦はこんな感じでした)。

というわけで気楽に、客観的に見れたのでよかったです。
以下感想を箇条書きに。

・玉田ってちょっと軽いな。横パスがカットされてカウンターの起点に。使いにくい選手?
・いつの間に磐田ってこんなに弱くなった?J2で若手を育成した方が良いのでは?
・杉本とカレンのスピードは大迫力。
・磐田に戦術無し。
・代表GK対決はワクワクした。二人とも今日は安定。
・こんないいスタジアムがホームグランドじゃないなんてもったいない。
・相変わらずのすごい高揚感、雰囲気のあるスタジアム。
・ゴール裏にバリエーション無し。
・ヨンセンの出来がイマイチ?
・グラン左サイドからのフィードが正確すぎる!

とにかく大満足のJリーグ観戦でした。
このスタジアムはやっぱりいいですね。