Fリーグ神戸戦
トップの試合に出場した小僧とチームメートと一緒に会場からそのまま名古屋オーシャンズの試合の観戦に向かいました。この日はデウソン神戸との対戦です。

会場に早く着きたい理由は2つありました。1つは前座の試合が、先日小僧たちが出場したオーシャンアリーナカップU-10の優勝チームとオーシャンズU-10との対戦でそれをどうしても見たかったこと。もう1つはアトラクションのキックターゲットに参加することでした。
会場について驚いたのは中断期間明けのせいか会場前から長蛇の列ができていること。この日もオーシャンズシートでの観戦なので心配しましたが、なんとかいつもの場所に座ることができました。この席はオーシャンズのアップがよく見え、タイムアウト時に監督の指示が良く聞こえるので気に入ってます。
早速アトラクションのエントリーを終え、昼食を食べながら前座試合の観戦です。小僧たちには自分たちの強さを知り、何かインスパイアされて欲しかったので、この試合を見るために来たと言ってもいいぐらいでした。結局双方とも『サッカー』をしており、身体能力的にも大差ない手の届く距離であることが分かりました。玉際の細かいテクニックについては非常に刺激を受けていたようなので観戦して良かったと思います。
アトラクションの抽選の結果、外れました
いよいよオーシャンズがコートに降りて練習開始です。いつも通りのメニューをこなしているのに、あり得ないミスがそこかしらで起こってます。シュート練習もいつもの迫力無し。なんだか雲行きが怪しくなってきました。

試合が始まっても緊張感がなく、淡々と試合が進んでいきます。オーシャンズはキレイな形で得点をあげるものの、いつものようなたたみかけるような迫力がありません。そのまま1-0でハーフタイムに入りました。小僧たちが飲み物を買いに行ってすぐ、小僧の所属するサッカークラブのコーチに声をかけられました。朝のトップの試合で指揮を執られていたコーチだったのでびっくり。試合内容について話をして迫力に欠けるという点で意見が一致しました。
フットサルショップの前ではpuyaさんと会っていろいろなお話をしました。すごくいろんなことを考えておられて、本当に勉強になりました。これからもよろしくお願いします!
話が弾みすぎて後半がすでに始まってましたが、それが惜しくないほど淡泊な内容。監督も心なしかいつもの檄が少ないか?追加点が取れないとやばいなと思っていた矢先に比嘉リカルドのまさかのヘディングが決まり同点。でもスリリングな展開の予感に急にワクワクしてきました。
予想通り、すぐに前田ヨシがゴレイロとなるパワープレー開始。残り2分で怒濤の攻撃が始まります。神戸もゴールに蓋をして応戦。それでもオーシャンズは強引にゴールをこじ開けようとし、やっと白熱の展開に。オーシャンズの波状攻撃もあと数10センチのところでクリアされます。試合時間1分を切り会場は異様な雰囲気に。なんかメチャメチャドキドキしてきました。しかし…そのままスコアは動かず、試合終了を告げるブザーが会場に鳴り響きわたって首位陥落です。会場は静まりかえりましたが、僕はこの最後の興奮が心地よく、むしろ同点にされず、追加点も奪えないまま1-0で試合が終わっていた方が残念でした。
長いシーズン、うまくいかないこともありますよね。それでも負けなかったことが良かったのではないでしょうか。次のホームゲームでの巻き返しに期待です。きっとスカっとする試合を見せてくれるでしょう


会場に早く着きたい理由は2つありました。1つは前座の試合が、先日小僧たちが出場したオーシャンアリーナカップU-10の優勝チームとオーシャンズU-10との対戦でそれをどうしても見たかったこと。もう1つはアトラクションのキックターゲットに参加することでした。
会場について驚いたのは中断期間明けのせいか会場前から長蛇の列ができていること。この日もオーシャンズシートでの観戦なので心配しましたが、なんとかいつもの場所に座ることができました。この席はオーシャンズのアップがよく見え、タイムアウト時に監督の指示が良く聞こえるので気に入ってます。
早速アトラクションのエントリーを終え、昼食を食べながら前座試合の観戦です。小僧たちには自分たちの強さを知り、何かインスパイアされて欲しかったので、この試合を見るために来たと言ってもいいぐらいでした。結局双方とも『サッカー』をしており、身体能力的にも大差ない手の届く距離であることが分かりました。玉際の細かいテクニックについては非常に刺激を受けていたようなので観戦して良かったと思います。
アトラクションの抽選の結果、外れました

いよいよオーシャンズがコートに降りて練習開始です。いつも通りのメニューをこなしているのに、あり得ないミスがそこかしらで起こってます。シュート練習もいつもの迫力無し。なんだか雲行きが怪しくなってきました。

試合が始まっても緊張感がなく、淡々と試合が進んでいきます。オーシャンズはキレイな形で得点をあげるものの、いつものようなたたみかけるような迫力がありません。そのまま1-0でハーフタイムに入りました。小僧たちが飲み物を買いに行ってすぐ、小僧の所属するサッカークラブのコーチに声をかけられました。朝のトップの試合で指揮を執られていたコーチだったのでびっくり。試合内容について話をして迫力に欠けるという点で意見が一致しました。
フットサルショップの前ではpuyaさんと会っていろいろなお話をしました。すごくいろんなことを考えておられて、本当に勉強になりました。これからもよろしくお願いします!
話が弾みすぎて後半がすでに始まってましたが、それが惜しくないほど淡泊な内容。監督も心なしかいつもの檄が少ないか?追加点が取れないとやばいなと思っていた矢先に比嘉リカルドのまさかのヘディングが決まり同点。でもスリリングな展開の予感に急にワクワクしてきました。
予想通り、すぐに前田ヨシがゴレイロとなるパワープレー開始。残り2分で怒濤の攻撃が始まります。神戸もゴールに蓋をして応戦。それでもオーシャンズは強引にゴールをこじ開けようとし、やっと白熱の展開に。オーシャンズの波状攻撃もあと数10センチのところでクリアされます。試合時間1分を切り会場は異様な雰囲気に。なんかメチャメチャドキドキしてきました。しかし…そのままスコアは動かず、試合終了を告げるブザーが会場に鳴り響きわたって首位陥落です。会場は静まりかえりましたが、僕はこの最後の興奮が心地よく、むしろ同点にされず、追加点も奪えないまま1-0で試合が終わっていた方が残念でした。
長いシーズン、うまくいかないこともありますよね。それでも負けなかったことが良かったのではないでしょうか。次のホームゲームでの巻き返しに期待です。きっとスカっとする試合を見せてくれるでしょう




