文旦エッセンシャルオイル

4月のある日、文旦の皮からエッセンシャルオイルを採取してみた。
文旦のエッセンシャルオイルは県内のセレクトショップでは数mLで2500円もするので
自作するしかない。

水蒸気蒸留器を手作りし、文旦の皮の黄色いところだけをピーラーで剥ぎ取り、
アルコールを少し足して、ブレンダーによる粉砕後に蒸留。

世の中にはちゃんとしたものが市販されていたりするけど、
簡単な材料と手間に重点を置いて作った自信作?
結局大きな文旦2つから数mLのエッセンシャルオイルを採取。
原料の黄色い色は完全に取れて無色透明。良い香り。
エッセンシャルオイル採取のコツとしてはアルコールの分量を少なめに、
あまり粘り過ぎないこと。
水蒸気蒸留にこだわらなくても、普通に熱を加えて蒸溜しても大丈夫なんだけどね。
他の柑橘類の皮でも簡単にできるので時間があれば是非!
ちょっとだけ生活が豊かになるかも?
次回はエスプレッソマシーンか電子レンジでやってみようかな。

梼原旅行 その他
宿に着いてから近所をぶらぶら歩いてたら、遠くの方にお城が見えたので行ってみた。
意外と小さかったが、これも公共施設っぽい。最上階が喫茶店のようだが
当日は営業時間外ではいることはできなかった。

お城の横にあった銅像たち。維新の門というタイトルが書かれていたので、
幕末の土佐脱藩浪士たちであろうか。

ゆすはら荘という大正時代の芝居小屋。移設・保存されたようだが、芝居もやってて欲しかったな。
大正時代の建物というと大阪市庁舎のような草原なものを想像してしまうんだけど、
こういうのもありかな。

ホテル近くの小川を撮影。遠くに見えるのはゆすはら橋。左手の山の上には寺があるようだ。
桜が美しそうだったが、時間がなくてそこまではいけなかった。

一泊2日の旅だったがそこそこ満喫した。ホテルと美術館がサイコー(^O^)/
意外と小さかったが、これも公共施設っぽい。最上階が喫茶店のようだが
当日は営業時間外ではいることはできなかった。

お城の横にあった銅像たち。維新の門というタイトルが書かれていたので、
幕末の土佐脱藩浪士たちであろうか。

ゆすはら荘という大正時代の芝居小屋。移設・保存されたようだが、芝居もやってて欲しかったな。
大正時代の建物というと大阪市庁舎のような草原なものを想像してしまうんだけど、
こういうのもありかな。

ホテル近くの小川を撮影。遠くに見えるのはゆすはら橋。左手の山の上には寺があるようだ。
桜が美しそうだったが、時間がなくてそこまではいけなかった。

一泊2日の旅だったがそこそこ満喫した。ホテルと美術館がサイコー(^O^)/









