野菜嫌いの家庭菜園 -12ページ目

文旦エッセンシャルオイル

野菜嫌いの家庭菜園-蒸留後


4月のある日、文旦の皮からエッセンシャルオイルを採取してみた。
文旦のエッセンシャルオイルは県内のセレクトショップでは数mLで2500円もするので
自作するしかない。

野菜嫌いの家庭菜園-水蒸気蒸留器

水蒸気蒸留器を手作りし、文旦の皮の黄色いところだけをピーラーで剥ぎ取り、
アルコールを少し足して、ブレンダーによる粉砕後に蒸留。

野菜嫌いの家庭菜園-文旦の皮

世の中にはちゃんとしたものが市販されていたりするけど、
簡単な材料と手間に重点を置いて作った自信作?

結局大きな文旦2つから数mLのエッセンシャルオイルを採取。
原料の黄色い色は完全に取れて無色透明。良い香り。
エッセンシャルオイル採取のコツとしてはアルコールの分量を少なめに、
あまり粘り過ぎないこと。
水蒸気蒸留にこだわらなくても、普通に熱を加えて蒸溜しても大丈夫なんだけどね。
他の柑橘類の皮でも簡単にできるので時間があれば是非!
ちょっとだけ生活が豊かになるかも?

次回はエスプレッソマシーンか電子レンジでやってみようかな。

野菜嫌いの家庭菜園-粉砕後


梼原旅行 おまけ:黒潮本陣から太平洋を望む

帰り道で立ち寄った黒潮本陣から太平洋を望む。

ナビにぜんぜん違うところに連れて行かれたがなんとか辿り着くことができた。
相変わらず鰹のたたきは絶品。お風呂からの眺めも最高だった(もうちょっと天気が良ければ…)

$野菜嫌いの家庭菜園-黒潮本陣から太平洋を望む

梼原旅行 その他

宿に着いてから近所をぶらぶら歩いてたら、遠くの方にお城が見えたので行ってみた。
意外と小さかったが、これも公共施設っぽい。最上階が喫茶店のようだが
当日は営業時間外ではいることはできなかった。

野菜嫌いの家庭菜園-お城

お城の横にあった銅像たち。維新の門というタイトルが書かれていたので、
幕末の土佐脱藩浪士たちであろうか。


野菜嫌いの家庭菜園-維新の門

ゆすはら荘という大正時代の芝居小屋。移設・保存されたようだが、芝居もやってて欲しかったな。
大正時代の建物というと大阪市庁舎のような草原なものを想像してしまうんだけど、
こういうのもありかな。


野菜嫌いの家庭菜園-ゆすはら荘

ホテル近くの小川を撮影。遠くに見えるのはゆすはら橋。左手の山の上には寺があるようだ。
桜が美しそうだったが、時間がなくてそこまではいけなかった。

野菜嫌いの家庭菜園-ゆすはら橋


一泊2日の旅だったがそこそこ満喫した。ホテルと美術館がサイコー(^O^)/

梼原旅行 雲の上の美術館

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館1


今回の旅行の目的はほとんどこれ。
美術館の木造建築を写真にしたかった。

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館7


美術館は外観は美しく、
内装もステキ。やっぱり木造建築っていいなぁ。

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館2


ギャラリーも板張りで、展示されている写真も映える。

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館3


梁の組み方もなんかカッコイイな。

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館5

野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館6



野菜嫌いの家庭菜園-雲の上の美術館4


梼原旅行 雲の上のレストラン、温泉

$野菜嫌いの家庭菜園-雲の上のレストラン1

梼原旅行では食事も楽しみにしていたが、目的の焼肉は満席。レストランでの食事は節約のためコースではなく単品を注文した。隣のコースの人達のメニューを見るとすごい豪華で、漂う香りから絶対に美味しいと確信した。次に来るときは絶対にコースにしよう(あと焼肉も)。


$野菜嫌いの家庭菜園-雲の上のレストラン2

温泉も楽しみにしていたが、普通に良い温泉でとくに感動はなかった。最近温泉に行きすぎて肌が肥えてきたかな。