アシモパペット

何年か前にディーラーでもらったハンドパペットのASIMOです。
かわいいでしょ。
アシモはディーラーのイベントと鈴鹿サーキットの遊園地でのショーを見て感動したことを覚えてます。頭一つ、腕一つとってもデザイン思想が伝わってきます。CMでも農作業をする姿に夢と未来を感じることができ、某自動車会社のようなまともに歩けないロボットをレージマツモトを連れ込んで誇張している姿と比べると・・・企業の価値が売り上げだけでないことは一目瞭然です。
ところで、ASIMOよりも心に届いたロボットがあります。それはASIMOのベースとなったHONDAのロボット、P2です。P2は初めて二足歩行と階段昇降を実現しました。そのニュースは、当時大学院の学生であった私が、変に盛り上がっている隣の研究室を覗き、HONDAのHP上に公開されていた階段昇降映像を見て知りました。
私は驚嘆し、何度もかじり付くように見つづけました。夢にまで見たロボットアニメの世界が初めて手の届くところまで来たことを実感した瞬間でもありました。単にモーターカーを作っているだけではないHONDAという企業をあらためて尊敬し、その数ヶ月後にはオデッセイのオーナーになっていました。
下にyoutubeに投稿されている映像を引用しますが、今見ても泣きそうになります。
自動車を売ることだけがうまい会社と、人に感動と夢、希望を与える会社、どちらを選びます?
HONDA ASIMO
ASIMO Wikipedia
ASIMOのすばらしさを強調するために作られたロボット
レンティーニ
トリノにジャンルイジ・レンティーニ(Gianluigi Lentini)という天才がいた。

ロベルトバッジョと同等の輝きをもつ若手の有望選手だった。左サイドのスペースは彼が舞うためのステージでDFのスライディングタックルは彼のステップの美しさを引き立てるためにのみ存在し、彼の足から繰り出されるセンタリングは様々な軌道でピッチに虹の絵画を描きつづた。

しかし、交通事故によってその輝きは失われた。ACミランに移籍した翌年の出来事である。それから十余年、彼はセリエDのチームでまだ現役を続けている。彼は単なる天才ではなく、心からサッカーを愛する一人の人間だったのだ。

そんな彼を思い出したのはセレッソの尾亦選手のプレーを見たときだった。彼の左足から繰り出される多彩なキックと内に切れ込んでいくプレースタイルがレンティーニを彷彿させた。このままずっとセレッソで。。。と思っていた矢先に大怪我をしてしまった。こんなところまで似ているとは。。。しかし、またピッチの上で輝いてくれることを願いながら待とうと思う。あの華麗なプレーをまた見たいから。

ロベルトバッジョと同等の輝きをもつ若手の有望選手だった。左サイドのスペースは彼が舞うためのステージでDFのスライディングタックルは彼のステップの美しさを引き立てるためにのみ存在し、彼の足から繰り出されるセンタリングは様々な軌道でピッチに虹の絵画を描きつづた。

しかし、交通事故によってその輝きは失われた。ACミランに移籍した翌年の出来事である。それから十余年、彼はセリエDのチームでまだ現役を続けている。彼は単なる天才ではなく、心からサッカーを愛する一人の人間だったのだ。

そんな彼を思い出したのはセレッソの尾亦選手のプレーを見たときだった。彼の左足から繰り出される多彩なキックと内に切れ込んでいくプレースタイルがレンティーニを彷彿させた。このままずっとセレッソで。。。と思っていた矢先に大怪我をしてしまった。こんなところまで似ているとは。。。しかし、またピッチの上で輝いてくれることを願いながら待とうと思う。あの華麗なプレーをまた見たいから。


