野菜嫌いの家庭菜園 -106ページ目

アシモパペット

アシモマペット

何年か前にディーラーでもらったハンドパペットのASIMOです。
かわいいでしょ。

アシモはディーラーのイベントと鈴鹿サーキットの遊園地でのショーを見て感動したことを覚えてます。頭一つ、腕一つとってもデザイン思想が伝わってきます。CMでも農作業をする姿に夢と未来を感じることができ、某自動車会社のようなまともに歩けないロボットをレージマツモトを連れ込んで誇張している姿と比べると・・・企業の価値が売り上げだけでないことは一目瞭然です。

ところで、ASIMOよりも心に届いたロボットがあります。それはASIMOのベースとなったHONDAのロボット、P2です。P2は初めて二足歩行と階段昇降を実現しました。そのニュースは、当時大学院の学生であった私が、変に盛り上がっている隣の研究室を覗き、HONDAのHP上に公開されていた階段昇降映像を見て知りました。

私は驚嘆し、何度もかじり付くように見つづけました。夢にまで見たロボットアニメの世界が初めて手の届くところまで来たことを実感した瞬間でもありました。単にモーターカーを作っているだけではないHONDAという企業をあらためて尊敬し、その数ヶ月後にはオデッセイのオーナーになっていました。

下にyoutubeに投稿されている映像を引用しますが、今見ても泣きそうになります。




自動車を売ることだけがうまい会社と、人に感動と夢、希望を与える会社、どちらを選びます?


HONDA ASIMO
ASIMO Wikipedia
ASIMOのすばらしさを強調するために作られたロボット

まだまだ暑い

レンティーニ

トリノにジャンルイジ・レンティーニ(Gianluigi Lentini)という天才がいた。

レンティーニ3


ロベルトバッジョと同等の輝きをもつ若手の有望選手だった。左サイドのスペースは彼が舞うためのステージでDFのスライディングタックルは彼のステップの美しさを引き立てるためにのみ存在し、彼の足から繰り出されるセンタリングは様々な軌道でピッチに虹の絵画を描きつづた。

レンティーニ2


しかし、交通事故によってその輝きは失われた。ACミランに移籍した翌年の出来事である。それから十余年、彼はセリエDのチームでまだ現役を続けている。彼は単なる天才ではなく、心からサッカーを愛する一人の人間だったのだ。

レンティーニ1


そんな彼を思い出したのはセレッソの尾亦選手のプレーを見たときだった。彼の左足から繰り出される多彩なキックと内に切れ込んでいくプレースタイルがレンティーニを彷彿させた。このままずっとセレッソで。。。と思っていた矢先に大怪我をしてしまった。こんなところまで似ているとは。。。しかし、またピッチの上で輝いてくれることを願いながら待とうと思う。あの華麗なプレーをまた見たいから。




粉を換えると大失敗

今日のお昼は職場で手打ち蕎麦を作りました。


いつもの粉よりも高価で上品な十勝産の粉を初めて使ったのですが、粉屋さんで聞いたとおりの分量で水を加えたらかなり柔らかくなってしまいました。打ち粉を振っても振ってもいろんなところに生地がくっついてしまい、エラいことになりました。

結局、かなり短いものができてしまいましたが、それなりにおいしかったです。
蕎麦作りは奥が深い・・・以前の記事で簡単なんて書いてしまい猛省です。

手打ち蕎麦失敗

エサ作り

ケールを収穫しました。

早速茹でてエサ作りです。無農薬でほったらかしだったので、結構虫に食われてますがエビの餌なので無問題!

ケール茹で上がり


茹でたケールは太い葉脈を取り除き、適当な大きさに切ってラッピングします。
冷凍庫で保存し、必要なときに取り出します。
水でさっと洗ってから解凍前に水槽に浮かべるとすぐにシュリンプが寄ってきてエビ団子が完成します。

ケールラッピング


以前の記事にも書いたのですが、ケールの種はダイソーで売ってますし、
プランターで栽培できるのでビーシュリンプ愛好家の方は結構自家栽培しているのではないでしょうか。
まだの方は是非お試しあれ。