今日は、私のおすすめの健康補助食品を紹介したいと思います。
オーガニックイチジクエキス
このイチジクエキスは添加物や混合物がなく純粋なイチジクエキスなので、おすすめです。
いちじくは、原産地がアラビア南部と言われています。旧約聖書の中で、アダムとイブが体を隠したのがいちじくの葉であったという話からも、古来からあった果物であったことがわかります。古代ローマでは「不老不死の果物」と呼ばれていて、トルコでは「聖なる果実」として重宝されています。日本へは中国経由で江戸時代に伝わりました。いちじくは果物でもなく野菜でもありません。通常私たちが食べているのはいちじくの花なのです。日本でも全国で栽培されていて、最近では色々な白いちじくなど、色々な品種が見られるようになりました。主に食べているのは花の部分ですが、いちじくの葉は薬用としても使え、煎じて飲めたりお風呂に入れたりできます。
いちじくの持つ栄養素
▶ペクチン
いちじくには、水溶性の食物繊維である、「ペクチン」が豊富に含まれており、腸の動きを活性化させるため、熟した実を一日に2つから3つ食べれば便秘予防に効果があります。
▶カリウム
カリウムは、身体の中にある余分なナトリウムを出す働きを持っています。余分な塩分を排出してくれるので、塩分の摂取量を気にしている方には嬉しいですね。
▶ミネラル
いちじくが持つミネラルは、カルシウムや鉄分をバランスよく含んでいます。骨や血の素になるミネラルが含まれているのは嬉しいですね。
いちじくの効果効能について
▶アンチエイジング効能
いちじくには、メラニン色素を抑えることができると期待されている、「ザクロエラグ酸」や、アントシアニン、ポリフェノール類を多く含むため、身体の中の活性酸素を消去し、美肌や老化防止につながるため、アンチエイジング効果が期待されています。
▶女性特有の症状にも
いちじくには、女性ホルモンである「エストロゲン」によく似た成分が含まれているため、女性特有の症状に効果が期待できます。
ドライと生のいちじく、どう違うの?
▶ドライいちじく
最近のドライフルーツ人気の中でも、特に人気なのがドライいちじくです。ドライフルーツにすると、生で食べるよりも栄養素が凝縮されるのですが、いちじくの場合は食物繊維が生で摂取するよりも栄養価が5倍高くなります!便秘で悩む人には、おやつがわりにいちじくのドライフルーツを食べると効果的ですね。
▶生のいちじく
生のいちじくは、ドライいちじくに比べ、カロリーや糖質が少なめです。また、生で食べることにより、酵素を直接効果的に取り入れることができます。ダイエット中や糖質制限をしている人は、ドライのいちじくは2,3個食べるとすぐに糖質オーバーしてしまうので、生のものを食べることをおすすめします。
いちじくを栄養を効果的に食べる方法
▶生で食べる
いちじくは、日持ちしにくい果物です。傷みやすいので、買ったらすぐに食べましょう。美味しいいちじくの選び方は、丸みがあって、付け根の部分まで色づいているものを選びましょう。お尻の方に裂け目が出てくるとちょうど完熟状態です。未熟なものを食べるとお腹を壊してしまうことがあるので注意してください。
▶他の食材と組み合わせて食べる
いちじくをほかの食材と組み合わせて食べると、より効果アップが期待できます。例えば、いちじくにグレープフルーツとバナナをプラスすることでダイエット効果に繋がりますし、白ごま、はちみつ、梨を組み合わせると乾燥対策にもなります。スムージーなどにすると簡単に取り入れることができます。
▶調理して食べる
いちじくの調理方法としてよく知られているのは、「コンポート」です。作り方は、
①いちじくをよく洗い、ヘタの部分をカットします。
②鍋に重ならないようにいちじくを並べて、砂糖、赤ワイン、レモン汁を入れて、さらにひたひたになるよう水を足して、弱火で煮ます。
③いちじくが柔らかくなったら完成です。
皮は剥かずに一緒に煮た方が、ポリフェノールを摂れるのでおすすめです。保存はシロップと一緒に容器に入れて冷蔵庫で保存します。
いちじくを食べるときの注意点
▶食べるタイミングに注意
果物の持つ酵素を効果的に体に取り入れるために、いちじくは食事の前に食べましょう。特におすすめは朝食のタイミングです。栄養がすぐに体内に吸収されエネルギーに代わります。フルーツの栄養をしっかり摂るためには、朝の胃に何も入っていない時がベストなタイミングです。
▶食べ過ぎないこと
いちじくは食物繊維が豊富で便秘に効果が高いというお話をしましたが、食べすぎると下痢の症状に代わってしまいますので要注意です。また、灰汁も強いので、特に未熟ないちじくを食べると胃を荒らして腹痛を起こしてしまうので、食べすぎには注意が必要です。
おわりに
いかがでしたか。数々の栄養素を含み効能が期待される、いちじく。不老不死の食べものと呼ばれ、日本だけではなく世界でも重宝されている意味も分かりますね。適度なタイミングで適量のいちじくを食べて、身体の中からキレイを目指しましょう。
しかし、いちじくは時期により売っていないときもあり、また、好き嫌いもあったりで、1日2,3個も食べられないって方も多いと思いますが、このイチジクエキスはそんな方におすすめです。これなら、1日小さじ1~2杯を目安として、そのまま舐めてもよし、パンに塗って食べたり、ヨーグルトに混ぜたり、サラダにかけたりと簡単に摂取できますよ♪♪
ご購入ご希望の方は当店へご連絡ください。
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