からだの中から健康になれる。
▼食べると体は健康になれる?
食べる環境がどんどん豊富になっています。
あれがいい、これがいいと新しい発表がされる毎日!
うれしい内容で昔からの情報の確かさを確認できます。
新しい成分がどんどん見つかっています。
これからも見つかるでしょう。
私はその成分はわかってもあまり気にしていないんです。
というのは、成分が見つかっても食べているのは、変わりないからなんです。
毎日納豆、野菜、米、を食べて普通の生活をしているんです。
■からだのなかから、すべきことは何でしょう。
からだの中にはいろいろな臓器があります。その臓器が異常をおこしてしまうと
体調は悪くなるのは当たり前、体質はますます悪くなってしまいます。
よく 臍から下が出ている人いませんか。もしかするとあなたがその一人かも。
これの原因は実は 内臓の下垂なんです。内臓の弱体化ですね。
内臓は年齢とともに、下がってしまい重力に関係して下がってしまいます。
何もしなくても、重力はかんけいしていて、食べるとますます重荷になってしまいます。
今のままで
何もしないと、筋肉はさぼってしまいます。その習慣が身についてしまうと、ますます
内臓の弱体化が進んでしまいます。
内臓は機能を低下させてしまっています。
働きたくてもその環境もよくないのですね。
▼内臓でまず注意をして機能アップをしなければいけないのは 胃腸
なぜ 胃腸なのか。というのは漢方で後天的な影響は胃腸に関係があるということ
なんです。先天的なことは腎ということです。漢方で特別な言い方がありますが、そん
なのは気にしなくても、胃腸を整えておくことがポイントです。
ただ 今の胃の善玉菌と言うことではありません。胃の機能ということです。
間違いないように理解してください。
■あなたの胃腸を整える。
最近は腸を大切にしているようですが、胃腸を大切にしておかないとだめ。
胃と腸は漢方でも大切な関係ということです。隣の関係
食べ物の消化がいかにできないかということがポイント。
消化ができることで、体に必要なエネルギーも吸収できます。でも消化が
不十分だと、不完全燃焼としての体に害になるものができてしまう。でも
そのために
対策
食べるときに、噛むことが大切、かむ回数を多くする。唾液で消化する。
その後、胃腸でさらに消化ができる。
消化のいいもの、でんぷん質を取るようにしてください。
脂肪、たんぱく質は代謝のときに良くないもの(代謝物)ができます。特に
動物性のものでできますので、植物性のもの取るとしたら、お勧めです。
たんぱく質は腎臓にも負担をかけてしまいます。
胃腸は噛むことも大切ですが、野菜を食べることでやはり強化できます。
胃腸は野菜を食べると、鍛えてくれますのでしっかりと治療ができます。
ただ 食事も減らしておくことも大切でしよう。食べ過ぎないこと。
■内臓を休ませてあげること。
内臓は毎日休みなく働いています。消化と吸収、代謝という仕事をしています。
やすみなくやっていますね。
これが排泄という一番の働きをしなくなっています。
治療は休ませてあげることで、病気の治療になります。
いつも食べていると、内臓は働くことをしずぎて、過労を起こしてしまい
倒れてしまうでしよう。労災はききません。
休肝日ということが言われたりしますが、同じで胃腸を休ませてあげる
ということが一番、大切になるてしよう。
休食日ということでしょうか。
休めてあげると、内臓は修理をしはじめます。その時間が普通は夜ですね。
副交感神経がその働きをしていますから、夜には胃腸に物を入れないと言う
ことが大切になります。
食事も夕食はあっさりしたものならいいのですが、肉などの脂は胃腸に
負担がかかるので、消化まで時間がかかります。でんぷん質は消化の
時間も短いからいいのですが、寝る前3時間には食事をしない方がいい
ですね。
明日へ続く・・・
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