糖尿病と言えば、一度病気になると、一生付き合わねばならないほど完治するのは難しいといわれていますね。ですから、余計に予防するための食材、そして血糖値管理がうまくできるようなレシピを是非とも知っておきたいと思います。
糖尿病予防の食事法の基本
まずは糖尿病予備軍の方のためにも、糖尿病予防にふさわしい食事法の基本を押さえましょう。
日本では最近糖尿病患者さんが増えていると聞きました。それを防ぐには、1日3食を規則正しく、バランス良く、そして食べ過ぎないことが大切となります。仕事柄夜遅くなってからの食事とか自販機でのジュースなどに頼りがちですよね。糖尿病は突然なるものではなく、毎日の悪い習慣が積もり積もって現れると言われています。
例えば、ご飯などの炭水化物を少なくすること、おかずの食材にとくにビタミン、ミネラル豊富な野菜、海藻類を多く摂りましょう。そしてできるだけ、間食やお酒を控えることです。
糖尿病の予防に役立つ食材があります
生活習慣病である糖尿病ですので、毎日の食事をもう少し気を付けることで、かなり糖尿病は予防できますし、改善にもつながります。どんな食材がいいのか挙げてみましょう。
山芋
山芋には消化酵素がたっぷり入っていますので、血糖値の急上昇を抑え、インスリンの分泌の力が高まることになります。その際、すりおろすよりも包丁で切る方が酵素が壊れないし、日本酒を加えるとさらに効果が上がる。
じゃがいも
じゃがいもにはブドウ糖の素であるでんぷんが多く含まれていることから、多量に食べることは控えた方がいいのですが、中にあるクロロゲンという物質は糖を吸収しにくくする力があります。この場合、すりつぶして、でんぷんを濾すことができれば最高ですね。
かぼちゃ
かぼちゃはすい臓のインスリン分泌を助ける働きがあります。
椎茸
椎茸は糖尿病のためにかぼちゃと同じ働きがあるほかに、高血圧の人などの動脈硬化を予防する働きもあります。
昆布
昆布の中のハナジウムという成分が、実はインスリンと成分が良く似ています。そのおかげでインスリンと同じく血糖値上昇を抑えてくれます。昆布で出汁をとった後の物を私は必ず料理の中、例えば、きんぴらの中に入れたりしますが、他にとろろ昆布などの澄まし汁もいいですね。
いちご
いちごにはアントシアニンが多く、インスリンの生成を高めてくれます。ですが、多くても一度に食べるのは15個までにして下さい。インスリンが働きすぎたら、低血糖になりますよね。
まとめ
糖尿病予防のためのお勧め食材と食べるのを控える食材について、経験をもとに書き出してみました。
血糖値を自分でコントロールするのは楽ではないのですが、インスリンと同じ働きをするもの、インスリンの働きを助けるものなどが挙げられています。是非とも上手に取り入れて、糖尿病をひどくしない食生活を心掛けましょう。
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