中耳炎・蓄膿症 | マッスルかあちゃんミジュの筋美体教室

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あなたは中耳炎、蓄膿症、アレルギーで悩んでいるのでないでしょうか。

子供のときになったりして 今はよくなっているのであればいいのですが、最近の病気は難物です。

 

なかなかよくならないことが多いのですね。たとえ手術をしても再発をしてしまうからなんです。
そんなによくならないものなのでしょうか?実際に病院に行くと子供から大人まで行列をなしているのを実際に見ます。そして 耳鼻咽喉科に勤務しているときにも、アレルギーとして来院している人の多いのも感じました。

 

実際に相談をさせていただいていると、薬でなかなかよくならないケースが増えているようです。

 

蓄膿症、中耳炎になっている人に話を聞いてみると

  「子供の成績が落ちた」
  「集中力がない」
  「症状がつらくて仕事になりません」

というようなことを聞きます。

薬をやめたい、でも やめれない。いろいろな方法を試していますが結果がうまくいかない、病院を変わっても薬は変わりなく、同じ系統のものであったといいます。

そんな人になんとかよくなっていただきたく、体質の改善をしていただきたいと思っています。

 

■中耳炎、蓄膿症 簡単に説明いたします。


蓄膿症は

  

鼻の奥や副鼻腔などに膿(うみ)がたまる病気。悪臭のある鼻汁や鼻詰まり、頭痛・発熱などの症状がみられる。副鼻腔炎。

 

中耳炎は

中耳に化膿菌(かのうきん)が感染して起こる病気。耳痛・発熱・耳鳴りなどを訴え、慢性になると症状の軽快をみるが、難聴・耳垂れなどがみられるようになる。

 

■原因として

 

中耳炎

●急性(化膿性)中耳炎の治療を放置したり、不十分のまま中断または中止してしまった場合。
●中耳炎になり易い体質、副鼻腔炎(蓄膿症)を罹患している場合。
●抵抗力が弱っているとき

●鼻との関係もとくにあります。



蓄膿症
●体質によるものやアルレギー性のものが多くあります。
●耳との関係があります。原因はいろいろなことからも起こります。
●風邪との関係も特に大切になります。

 

病院で薬を飲んでよくなればいいのですが、なかなかよくならないものです。慢性にならないように注意が必要になります。

簡単なものはすぐによくなりますから、問題はないのですが、それがひどくなるとどんどん悪化していきます。さらにひどくなると、手術ということになります。
しかし  手術をしてもまた起こってくるのがつらいのでないでしょうか。せっかく メスを入れたのにしばらくよくても、またつらくなる人が多いです。このようなアレルギー体質はどうしても再発をしてしまいます。このような傾向はたくさんあります。ご相談でもたくさんあり、クスリ漬になっています。


■治療

  

中耳炎
抗生物質の内服と抗生物質、ステロイド剤の点耳、耳浴、鼓室内注入など

蓄膿症
薬物療法に適切な局所療法を組み合わせることで,ほとんどの症例は著しい効果があるといいます。どうしても改善しないものは手術の対象ということです。


■私の考える原因

蓄膿症、中耳炎 などは  症状、場所が違いますが原因は同じと考えています。いらないものが空洞に膿を作っている状態です。

アトピーも同じ状態と考えます。アレルギーの症状の違う場所にできたものですね。

中耳炎、蓄膿症はいらないものが耳と鼻に溜まっているのですね。体が出そうとしているのですが、どうしても出せなくて、耳と鼻にごみを捨てている状態です。本当は外にだせばいいのに、外に出せない原因があるのですね。


      体が出そうとしていない
      出す機能の低下
      出すより入るものが多い
      出せる状態になっていない


こんな原因が関係をしています。せっかくいい薬を使っていても、体の治癒力が低下していると、ごみは外に出せなくなっています。出すことができなくなっています。化膿することで症状がひどくなりますから、血液の流れがよくない人は注意が必要です。冷え環境をよくすること。

漢方で腸と鼻は大切な関係といわれています。耳は腎臓とも関係していて、胃との関係が中耳炎に大切なことになります。
 

消化、吸収、排泄の関係ですから、正常なリズムにしたいものです。いらないものが一番弱いところに溜まりますから、どんどん溜めないように、ださなければいけないということです。この関係がどれだけ理解できるかがポイントです。

 

■対策


  ごみを捨てる(排泄)
  体質改善する
  胃腸機能の強化
  冷え性体質を改善する。

 

■胃腸を機能アップすることで、ごみは確実に出せる。

薬に頼らない生活を目指して、がんばってほしいです。

胃腸は後天の気ということで、治癒力の力が胃でできるということです。後天の気とは、生まれてから後の環境が影響するものです。先天の気というものと反対ですね。
先天の気は母親からもらう生まれつきのエネルギーです。この二つが気のポイントです。
この後天の気の機能を上げることで、いらないものを外に出すことができます。いらないものを体にためる環境が少しずつなくなってきます。

自宅で週に2回程度のこ゜みの日がありますが、体も定期的にごみを出すことがポイントになります。

ごみ すなわち うんちがどれだけ出せているかがポイントです。うんちの出方、出し方で、耳の中、鼻の中のごみは出す働きをしてくれます。うんちでも気持ちよくどれだけ出ているか。
ごみを出すのにもうんち以外にももその一つです。でも なかなか出せないのもの。機能低下が原因ですから、今から対策をしたいものです。便秘も治しておかないとだめですね。繊維質のものを食べることも大切なポイントです。


■自宅で対策をするには何をするか

今の治療は続けることも大切ですが、別の治療を考えて見ることもいいかもしれないですね。併用をすることもいい結果が出ることもあります。

私は指導の中で自宅で自分でやれる方法を指導させていただいていますが、自分でまずやることをしてからよくならないときは治療に行きたいということです。
病院に最初は行っているでしょうから、薬をなんとかやめなければいけないですね。もし今、治療薬を飲んでいるなら今の治療にプラスしていただいてもいいでしょう。

 

そんな胃腸機能の方法

・消化を特によくすること、
 

消化がよくないとごみの大きさが大きいから、外に出すことが出来ないんですね。小さいごみは体から出すのは簡単、小さい大きさを作るためには消化を十分にしておくことがポイントになります。消化のいいものより、消化のよくないものを口で噛むことをしてください。玄米も噛むことにいいので、変えてみるのもいいでしょう。

胃腸が元気なときは、消化も簡単にできますからいいですが胃酸が少ないときも消化ができなく、胃がもたれたりします。

塩を少し多く取ることがポイントになりますね。塩をうまく利用するか、利用できるかがポイントです。「塩梅」という言葉があるように、塩のポイントが大切ですね。


・便をどんどん出すこと

便が消化していらないものを出す、今の状態ではごみが溜まりますから、便の回数を多くする、便の状態をよくする方法をしていただきたい。繊維質、運動、規則正しい生活、リズムで一日を動いてください。腸にリズムが必要です。
不規則な生活は控えてください。朝は必ずトイレに座る習慣を作ってください。
いらないごみはいつも外にですことが大切ですから、毎日の掃除、週に一回の大掃除を心がけてくださいね。
食物繊維が大切な要因ですね。昔はいらないものといわれていましたが、やはりいらないものはないんですよ。食べ物すべてを取りたいものです。そうすることで便の調子もよくなって体調が楽になります。

 

・活性酸素対策がごみを作りにくくする
 

活性酸素対策が出来ていない人は、こ゜みを溜めてしまう環境になります。能率よく対策をすることで、ごみを作りにくくします。野菜にも活性酸素がたくさんありますから、どんどん食べるようにしたいものです。調理に工夫をして、肉などをとり過ぎないようにしてください。

        お茶のカテキン
        そばのルチン
        コーヒーのクロロゲン酸
        タマネギのケルセチン
        むらさき芋のアントシアニン


このようなものが活性酸素の対策にも役立ちますから、毎日少しずつ取るようにしてくださいね。

冷え体質を改善する。

体が冷えるといらないものを外に出すことができないんですね。出せる体、機能が高まる体治癒力の高くなる体つくりをしたいものです。体の中の水分を取ることが、症状の軽減に役立ちます。炎症は体を温めようとする機能ですから体が冷えている、もしくは 水分が多くなっているのですね。

水分、ジュース、くだもののとりすぎには注意したいものです。その中でもアイスクリームは体を特に冷やしてしまいますから、注意が必要です、おいしいからと言って、止めるのが近道になります。体質改善は近道を歩きたいですから、しばらく辛抱をしてくださいね。

 


■さらにアレルギーはよくなります。中耳炎、蓄膿症は当然  体質も改善します。

アレルギーに強くなる体つくりをしましょう。

カルシウムも粘膜にいいということが言われますから、おうちで数分だけの体操など軽い運動をして、腸を整え、体内のカルシウムを増やし、プラス食事でどんどん取るようにしたいものです。取れないときは補助食品もいいでしょう。

カルシウムの不足している人はアレルギーに関係しますから、注意をしてください。ただ、スナックにカルシウムが含まれていても栄養としてはよくないので、減らすほうがいいでしょう。

中耳炎、蓄膿症の人はいろいろなアレルギーが関係していますので、アトピー、喘息などにもなりますから注意が必要になります。

■食事は自然のものがよく、加工品は控えるようにもしたいものです。食事のトラブルも解決しなければならないですね。

■中耳炎、蓄膿症の人はさらに  のどのトラブルがおこります。だから  耳鼻咽喉科なんですね。

 

中耳炎、蓄膿症で悩んだときは、まず体全体のトラブルが原因です。さらに姿勢からだのトラブルがありますから特に毎日の生活が大切になります。

体のバランスがすれてしまうと自然治癒力が低下します、体質はどんどん悪くなりますから、ぜひとも日ごろの 注意をしてください。

毎日の簡単な体操でいいのです。
体質は必ず変わってきます、かぜを引いても調子がよくなって直りもよくなります。がんばってください。

 

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