知らないのと知っているのとでは大違い!
体臭の種類別の原因と対策
体臭治療で有名な五味クリニックの五味院長によると、体臭は大きく分けて6種類に分かれるそうです。
加齢臭、汗の臭い、足の臭い、頭の臭い、口臭、そして、最近の研究で新たに発見された「ミドル脂臭」・・・。
これら六つの体臭が起こる原因について順にお話ししていきますね。
1、加齢臭
1、加齢臭の原因は「ノネナール」という物質
今ではよく聞くようになった「加齢臭」という言葉。
実は、この言葉が生まれたのは“最近”って知ってましたか?
加齢臭とは、1999年に美容化粧品メーカーの「資生堂」が発表した研究がもとで使われるようになった言葉。
資生堂の研究によると、人の身体は年齢を重ねると「ノネナール」という物質が増え、その物質がロウソクや古本のようなニオイを発するようになるらしいのです。
そして、その「ノネナール」という物質が原因で発生するニオイを「加齢臭」と呼ぶようになりました。
皮脂の成分は加齢とともに変化し、40歳を過ぎた頃から脂肪酸の一種である「9-ヘキサデセン酸」や、活性酸素によって酸化された脂質「過酸化脂質」などが増えてきます。
「9-ヘキサデセン酸」自体は無臭ですが、過酸化脂質によって酸化が促進されると、脂臭くて青臭い「ノネナール」がつくられます。
ノネナールが多くなると、汗や皮脂のニオイと混ざって中高年特有の体臭と感じさせます。
この ノネナールは20~30代の人からはほとんど検出されず、40代以降に検出される物質です。
40代以降に訪れる身体の変化に合わせて、つくられるようになるんです。
ノネナールが生まれる大きな理由は「活性酸素」の増加。
活性酸素とは、ほかの物質を酸化させる力が特に強い酸素のことで、通常、私たちの身体に入った最近やウイルスと闘ってくれている味方です。
ただ、加齢や日々の生活習慣が乱れると、この活性酸素が劇的に増えてしまうことがあるんです。
そうなると、活性酸素が行き場をなくしてしまい、本来の仕事以上に、いろいろな細胞を酸化させてしまうんですね。
そして、その過程でノネナールもつくられるというわけです。
つまり、ノネナールの発生をおさえて加齢臭を和らげるためには、活性酸素のコントロールが重要になります!
2、ノネナールの発生を抑えるためには生活習慣を見直そう!
加齢臭の原因となるノネナールの発生を抑えるためには、「活性酸素」の発生をコントロールする必要があります。
それには、生活習慣を整えることが重要です。
ノネナールの発生を抑えるための生活習慣見直しリスト
- ストレスをためすぎない
- 適度な運動をする
(運動のしすぎは身体を酷使してしまうのでNG) - タバコは吸わない
- アルコールを摂りすぎない
- 紫外線を避ける
(紫外線に当たると、皮膚の細胞に活性酸素が生まれることがわかっています)
また、酸化に対抗する成分を摂取することも大事。
そこでオススメしたいのが、「抗酸化作用」のある食べ物を摂ることです。
たとえば、以下の食材が抗酸化作用のある食べ物の一例です。
ぜひチェックしていただき、日々の食事に取り入れてみてくださいね。

- ビタミンE
- カボチャ、ほうれん草、アーモンド
- ビタミンC
- ブロッコリー、小松菜、かんきつ類
- βカロテン
- 緑黄色野菜
- アントシアニン
- 赤ワイン、ブルーベリー、黒豆
- イソフラボン
- 大豆(納豆、豆腐)
- カテキン
- りんご、緑茶
- ケルセチン
- たまねぎ、レタス、ブロッコリー
- ルチン
- お蕎麦
- クロロゲン酸
- コーヒー、なす
- エラグ酸
- イチゴ、ラズベリー、ザクロ
- セサミン
- ゴマ
- クルクミン
- ウコン、カレー粉、しょうが
- リコピン
- トマト、スイカ
- ルテイン
- ほうれん草、とうもろこし、ブロッコリー
- カプサイシン
- 赤ピーマン、赤トウガラシ
- フコキサンチン
- 海藻類
2、汗の臭い
続いて、汗の臭いの原因と対策についてお話しします。
汗の臭いは本来はほとんど無臭!
臭い汗は皮脂の汚れが原因
汗は「いい汗」と「悪い汗」の2種類に分かれます。
- いい汗
- 成分の99%が水分で、サラリとしてほとんど臭わない
- 悪い汗
- 塩分などのミネラル分が濃く、粘り気の強い、ねばねばした汗
そもそも、汗をかくこと自体は悪くありません。
私たちが汗をかくのには、きちんとした理由があるからです。
たとえば、血液の中にある「ミネラル分」を“ろ過”し、ミネラル量を調整するなど、私たちは生きていく上で汗をかかずにはいられません。
ただ、この汗の働きも、生活習慣が乱れるとおかしくなります。
たとえば、ミネラル分がうまく“ろ過”できず、汗にミネラル分がたくさん含まれてしまうといった症状が起きてしまいます。
汗にミネラル分がたくさん含まれてしまうと、汗が蒸発しにくくなります。
その結果、さらに汗をかく・・・。
そういった悪循環を生み出すのが、悪い汗の怖さです。
また、生活習慣の乱れは、食生活の乱れでもあります。
食生活が乱れ、脂分の多い食事をよく摂っている人は、皮脂腺から油脂成分が多く出るようになります。
そうすると、その油脂成分が悪い汗と混ざり合って臭いニオイを発するようになるんです。
実は、汗そのものには体臭につながる物質は少ししか含まれていません。
ですが、悪い汗にいろいろなものが混ざり合うことで臭いニオイが発生するようになるんです。
悪い汗はネバーっとしています。
サラサラの汗に比べ、ネバーっとした汗はいろいろなものが流れ落ちずに溜まってしまいます。
なので、汗臭さをなくすためには、サラサラとした汗をたくさんかく必要があるんです。
爽やかな汗は適度な運動でつくられる!
運動嫌いな人は半身浴も試してみよう。
悪い汗をかく人の多くは、日常的な運動の習慣がなく、汗をかかない人です。
通常、生活習慣の乱れをなくし、日常的に適度な運動をすれば、悪い汗はいい汗へと変わっていきます。
そこで覚えておきたいのが、「汗腺を鍛える(汗腺トレーニング)」という言葉です。
汗腺とは“皮膚から汗を出す分泌腺”のこと。
「汗腺(かんせん)」を鍛えることで、悪い汗をいい汗へと変えることができるんです。
五味クリニックの五味院長は、運動が苦手な方向けに、入浴を利用した汗腺トレーニングをオススメされています。
- まず、高温浴です。
浴槽にかなり熱めのお湯(43度くらい、火傷をしないくらい)を少なめにはって、両手(ひじから下)と両足(ひざから下)を10分~15分くらいあたためます。
この時、浴槽にイスをいれ前かがみになると効果的です。
これは「短期暑熱順化」という原理で、四肢は汗腺の予備力が一番多いところですので、能動汗腺を増やし、機能を高めるのには最も効果的なのです。- 次は、微温浴です。
「1」で入っていた熱めのお湯にぬるいお湯を足して、今度はぬるま湯のお湯に全身でつかり、リラックスして、高温で高まった交感神経を安定させるのです。
この時、お湯に酢をいれるとより効果的です。- お風呂からあがったら、十分水分をタオルで拭いてから、すぐに服を着ずに、そのまま汗を乾燥させます。
目にみえない汗が汗腺から出やすくなり、機能を高めることができます。
ちなみに、「汗腺(かんせん)」には2種類の分泌腺があります。
それは「エクリン腺」と「アポクリン腺」です。
- エクリン腺
- 汗を出すことによって、体温を調節したり、皮膚の乾燥を防止する分泌腺。
全身にあります。 - アポクリン腺
- 汗を出すことによって、性的なアピールをおこなう分泌腺。
主に、ワキの下や陰部の周りにあります。
私たちが普段かく汗の多くは「エクリン腺」から分泌される汗です。
運動をしたり、お風呂に入ったりすると、このエクリン腺から汗が出ます。
つまり、汗腺トレーニングとは、エクリン腺を鍛えるトレーニングだといえますね。
その一方で、汗腺トレーニングだけではなかなか改善できない汗の臭いがあります。
それが、ワキにある「アポクリン腺」から分泌される汗が原因で発生する臭いです。
そう、その臭いのことを「ワキガ」といいます。
ワキガの原因と対策は・・・?
ワキガは「アポクリン腺」という分泌腺から出る汗が原因で発生します。

アポクリン腺から分泌される汗には、タンパク質や脂質、アンモニア、糖質などの成分が含まれています。
これらの成分が「皮膚常在菌」という皮膚の上に生息している細菌によって分解・発酵させられて、臭いの元となるんです。
人間の体の中にはたくさんの常在菌が住んでいます。
胃の中にはピロリ菌がいたり、腸の中にはビフィズス菌や大腸菌がいたり、皮膚や口の中にも様々な菌がいます。肌についている常在菌を「皮膚常在菌」と呼びます。
その数、約1兆個。肌がしっとりツヤツヤしているのは、その皮膚常在菌の一つである「表皮ブドウ球菌」という常在菌が元気に暮らしているからなのです。
この菌は皮脂や汗の成分を取り入れ、産生物質を出します。
その物質が皮膚上に残り、汗や皮脂と混ざることで、しっとりツヤツヤの皮膚がキープされるのです。
ワキガが発生するメカニズムには、肌に存在しているたくさんの皮膚常在菌が関わっていることがわかりました。
ただ、ワキガはニオイが強烈な人と、ほとんど無臭に近い人がいます。
その理由は、アポクリン腺の数の違いです。
実は、アポクリン腺は人によって生まれつき数が決まっているんです。
つまり、ワキガは生まれつきの個性だといえます。
元々、ワキのニオイには、異性を惹きつけるフェロモンの効果があります。
そのため、ワキが多少臭くても、身体的には問題ありません。
ただ、最近はワキガを気にする人が増えてきました。
それは、生活習慣の欧米化によって、日本にワキガ体質をもった人(子ども)が増えたことで、ワキガという言葉が皆の馴染み深い言葉になったからです。
ワキガ治療をおこなうクリニックが増えていることが、それを物語っています。
なぜ、ワキガになる人が増えているのか?
その理由のひとつに「遺伝」があります。
実はワキガは遺伝します。
片方の親がワキガの場合、その子どもにワキガが遺伝する確率は50%、両親ともにワキガの場合は80%という確率で遺伝するそうです。
つまり、元々は欧米人に多かったワキガが、日本人の食生活の欧米化などによって日本人に増え、それが子に伝わり、日本人のワキガ人口を増やしているということがいえます。
ただ、何度も言うようですが、ワキガ自体は病気ではありません。
生まれつきの個性であるほか、人によっては、ワキガのニオイを性的なニオイと感じる人もいます。
・・・でも、そうはいっても、重度のワキガになると周りの人からの目も気になりますよね・・・。
そういう方は、手術によるワキガ治療を検討してみるといいと思います。
実はワキガは手術によって1時間ほどで治せるんです。
手術だと傷あとや費用の心配もあると思いますが、ワキガ治療をおこなっているクリニックは増えているので、ワキガが気になる方は、一度専門の医師に相談してみるとよいでしょう。
3、足の臭い
足の裏は人間の身体の中でも、とくに汗をかきやすい場所です。
そして、臭いニオイを発しやすい場所でもあります。
実は足の裏は汗腺が発達していて、足の裏だけで1日にコップ1杯もの汗をかいているといわれています。
ただ、足の裏がかく汗は、先ほどご紹介した「エクリン腺」による汗なので、本来はサラサラしています。
では、なぜ、足の裏のニオイが臭くなりやすいのかというと、足の裏は細菌が生きる上で理想的な環境だからです。
足の臭いは、細菌が足の裏の汗と混じり合うことで発生する
足の裏のニオイは、足裏の角質がはがれ落ちた際、それを栄養分とする皮膚常在菌などが増殖し、汗に含まれるアンモニアや尿素と混じり合うことによって発生します。
足の裏の角質ははがれやすい上、足の裏は汗腺が多く汗をかきやすい・・・。
さらには、足の裏は靴を履いていることで通気性が悪く、汗がこもる・・・。
つまり、足の裏は臭いニオイがとくに発生しやすい場所なんです。
足の裏のニオイを防ぐために、靴の通気性をよくしよう!
靴は毎日同じ靴を履かないのがベター!
足の裏のニオイを改善するには、足の裏の通気性をよくすることが大切です。

そこでオススメしたいのが、毎日同じ靴を履き続けないことです。
というのも、毎日同じ靴を履き続けてしまうと、足の裏にかいた汗が生乾きのまま、靴を履き続けることになります。
そうすると、足の裏のニオイはどんどん臭くなってしまうんです・・・。
それを防ぐためには、靴は毎日履き替える方がいいでしょう。
靴を毎日履き替えることで、靴の底についた足の汗を乾燥させることができます。
たとえば、履いていない靴の中に乾燥剤を入れ、1日放置するのもオススメです。
できるビジネスマンは仕事用の靴を何足か所有し、日に合わせて履き替えている方が多いです。
それは、靴を長持ちさせるだけでなく、足のニオイをもケアする効果があったんですね。
靴のニオイは10円玉を入れれば消える!?
足の裏のニオイを改善しようとしても、靴が臭くなってしまっていると、その靴に染みこんだニオイが足の裏にうつってしまいます。
そうならないように、靴自体のニオイにも気を配りましょう。
もし、あなたの靴が臭くなっているのなら、10円玉を靴の中に入れて放置してみてください。
五味クリニックの五味院長によると、臭い靴のニオイは、10円玉を靴の中に入れることによって改善できるそうなんです!
10円玉は銅でできているため、銅が本来もっているイオンの酸化還元反応によって消臭効果が生まれ、臭いを除去してくれるのだ。
10円玉だけで靴のニオイがとれるなんてすごいですね・・・!
両足分で、10円玉✕2枚=20円!
たった20円でできる靴の消臭対策にビックリです!
4、頭の臭い
頭のニオイが臭くなる原因の多くは「フケ」です。
フケは頭皮の角質のことで、足の裏の角質と同じように、古くなるとはがれ落ちてきます。
そうすると、はがれ落ちた角質を栄養分とする細菌が増殖し、頭にかいた汗の成分と混じり合って、臭いニオイが発生するんです。
つまり、頭の臭いニオイが発生するメカニズムも、足の裏とあまり変わりません。
(そう書くと、ものすごい臭いニオイが放たれているイメージが浮かぶかもしれませんが・・・)
つまり、頭の臭いニオイを改善するには、単純にフケを減らせばいいということになります。
フケが増える原因は生活習慣やストレスの乱れ
フケが増えるのは、睡眠不足などの生活習慣の乱れや、過度のストレスが原因です。
たまに、シャンプーをこまめにすることによってフケをなくそうとする方がおられますが、それは逆効果。
実はシャンプーをしすぎると、頭皮を守ってくれる皮膚常在菌が少なくなって、むしろ雑菌が繁殖しやすくなるんです・・・。
そのため、シャンプーをする回数は2~3日に1回程度でよいといわれています。
先ほどもお話したとおり、フケが発生するのは、そもそも生活習慣の乱れやストレスが原因。
シャンプーで一生懸命髪を洗うよりも、生活習慣を改善することを重視しましょう。
5、口臭
誰かと話しているとき、なぜか相手が鼻を抑える仕草をした・・・。
誰かと話しているとき、相手が席を立つことが増えた・・・。
そんなときには、あなたの口臭を疑った方がいいかもしれません・・・!
以前、私は口臭に関する記事を書きました。
実は今、口臭に苦しめられている人の数が増えているんです!
たとえば、厚生労働省のWebサイトによると、なんと「社会的容認限度を超える強さの口臭を持つ成人」は、平均15%(!)も存在しているそうです。
つまり、20人に3人の口臭は、耐えられないくらいに臭いということです。
これはもう他人事ではありません・・・。
もしかすると、あなたの口臭も臭いニオイを放っているかもしれないんです。
実は、口臭は自分で気付きにくいニオイのひとつ。
なぜなら、自分の口臭の“あまりの臭さ”に嗅覚が疲労してしまい、口臭に鈍感になってしまっているケースがあるからなんです。
これを専門用語で「嗅覚疲労」といいます。
嗅覚疲労・・・。
怖いですね・・・。
そんな口臭を自分で確認できる方法があります。
それは、鼻まで覆うマスクをつけて息をしてみることです。
その方法を用いれば、あなた息があなたの鼻の中にダイレクトに入ってきますので、口臭が臭ければすぐ気付くことができます。
(もし何もニオイがしないようであれば、安心してください!)
6、ミドル脂臭
最後にご紹介するのは、株式会社マンダムによる体臭研究の中で発見された「ミドル脂臭」という体臭です。
このミドル脂臭、実はあらゆる体臭の中で、女性にもっとも敬遠されるニオイといわれています。
というのも、ミドル脂臭が放つニオイは、女性にとっては“くさった生ごみのように感じる不快なニオイ”だからです。
くさった生ゴミのようなニオイ・・・。
これ以上ないくらい切ない表現です・・・。
ミドル脂臭は、加齢臭と異なり、30~40代の比較的若い世代の人たちに発生しやすいといわれています。
その理由は、30~40代の男性は、20代から続く汗臭と加齢臭の狭間に位置していて、あらゆるニオイが掛け合わされる年齢だからです。
「まだ30代なのに、枕が臭い・・・」
と感じた方は、加齢臭ではなく、ミドル脂臭を発している可能性があるので、注意してください。
ミドル脂臭が発生する原因は加齢臭と同じく、生活習慣の乱れです。
脂っこいものが好きな人や、睡眠不足の人、ストレスの多い生活を送っている人は気をつけてください。
ミドル脂臭がやっかいなのは、主に後頭部付近から発せられるニオイだということです。
後頭部周辺のエリアは自分の鼻から遠く、自分ではニオイに気付きにくい場所。
そのため、気が付いたらミドル脂臭を発していた・・・というケースは多くあります。
「最近、周りの女性の態度が冷たくなった・・・」という方は、ミドル脂臭を発している可能性がありますので、注意してください。
いかがでしたか?
一口に体臭といっても、いろいろな体臭があることを知っていただけたと思います。
セーレン株式会社の報道用資料によると、なんと、約5人に1人が相手の体臭が原因で恋人や結婚相手と別れた経験があるそうです・・・。
そうなってくると、日本経済だけでなく、この国の少子化にも影響していると考えざるをえません。
切ないのは、ストレスをためて頑張っている人ほど、汗をかきやすく、体臭を放ちやすいということです。
言い換えれば「がんばっている人ほど、たくさん汗をかきやすい」ということ。
せっかく仕事をがんばって帰ってきたのに、相手から体臭について指摘されるなんて、本当に切ないです。
そうならないよう、今回の記事でご紹介した体臭の改善策をしっかり覚えておいてくださいね。
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