昼食☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
和食なのか中華なのか洋食なのか・・・?
冷蔵庫の中を始末していこうと考えていたら
こんなのになっちゃった(;^_^A
生野菜のオムレツ
焼きなすのチーズのせ
餃子
冷奴
夕食
豆腐のそぼろあんかけ
豆腐
人の体にとって三大栄養素である糖質とタンパク質、脂質のうち、豆腐には良質なタンパク質と脂質が豊富に含まれています。豆腐に含まれるタンパク質は、動物性タンパク質に近く、体内では作れない必須アミノ酸が含まれているので、良質といわれるのです。また、機能性食品としての機能も兼ね備えており、体を調節したりすることで、健康を維持増進する機能性食品としての機能も兼ね備えています。
焼きなす&トマトのチーズ焼き
チーズ
牛乳などのミルクから作られるチーズは、タンパク質、脂質、カルシウム、ビタミンAやビタミンB2などが豊富に含まれた栄養抜群の食べものと言えます。
なす&トマトは以前のブログにてご確認ください。
里芋の煮付け
里芋
里芋の主成分は、でんぷんですが、他のいも類と比較してとくに多いのがカリウムの含有量です。
ビタミンは、Cを若干含みますがそれ以外は、微量のビタミンしか含みません。

里芋独特のぬめりは、ガラクタンという炭水化物とタンパク質の結合した粘性物質によるもので、ガンや潰瘍の予防に効果があるといわれている。
ガラクタンは、免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑制。
漢方では、里芋は肝臓、腎臓を補益するといわれている。
あの独特なぬめりの中にはムチンという物質が含まれていて、常食していれば肝臓や腎臓の弱りを防止し、老化防止にも役立ちます。
また、ムチンは、タンパク質の消化・吸収を高めて胃腸の働きを活性させ、潰瘍の予防に役立ちます。
慢性腎炎場合は、薄切りにして鍋でこげるまで焼いたものを粉末にして、1回に50g、1日3回服用するといいと言われています。
また、糖尿病には、煮たものを朝晩適量食べると効果的だとも言われている。
里芋のムチンは唾液腺ホルモンの分泌を促進し消化を助けて、便秘を解消させます。
里芋を常食していれば、自然なお通じが得られるようになる。
ムチンは里芋のぬめりの中にある物質ですから、調理する前に洗い落としてしまっては、せっかくの効能も半減してしまいます。
料理の見栄えを多少犠牲にしても、ぬめりをなるべく生かしましょう。
おすすめなのは、皮をむいたらぬめりをそのままに、いきなり煮ていく方法です。こうすると、調味料がぬめりに溶け込んで里芋を包んだ形に煮あがるので、味が全体にからみ、口当たりも滑らかに仕上がります。
ぬめりを残したまま煮ると鍋の中にたくさん泡が浮いてきますが、これを抑えるには、軽く炒めてから煮たり、みそ汁なら先にみそを半量溶きいれてから煮ていく方法もあります。
煮物や汁の実、田楽、あえ物、揚げ物など、里芋ならではの味わいを楽しみましょう。
ただしこのぬめりは、のどの粘膜を刺激するため、せきやたんの出る人、風邪でのどに炎症を起こしている人や皮膚に化膿がある場合は、少しひかえたほうが良いでしょう。
下痢をしている人は、乾燥した里芋の葉柄(ぞくにいうズイキ)を煎じて飲めば、下痢止めに効きます。
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