あなたは貧血で悩んでいませんか。貧血はそのまましておかないことがいいでしょう。
低血圧という人もいます。貧血として血流の悪いことも関係しています。
貧血で鉄分不足は、酸素が体に回らなくなってしまいます。対策もうしましたか。
■あなたの悩んでいることってどんなことでしよう。-----------------------
----------Aさんのお悩み----------
Q
貧血で悩んでいます。病院で治療しています。今まで、何回か薬で治療しまし
たが、止めるとすぐにまた貧血になります。顔色がいつも悪くなって、不健康
そうにみられるのが悩みです。
A
いろいろな体にトラブルある人が多いですが、そちらの対策も必要ですね。
女性に多いのが貧血ですね。
貧血でも立ち上がったりするとふらつくという脳貧血というのも
ありますが、それとは違う血液の成分が不足する貧血を考えます。
貧血の種類-------------------------
■巨赤芽球貧血(悪性貧血)
■溶血性貧血
■再生不良性貧血
■続発性貧血
■鉄欠乏性貧血
ここでは鉄欠乏性貧血について書きますね。
貧血になるとどんな症状? ---------
貧血になると、身体は低酸素状態になり、生命を維持するために代償反応が起こります。
一般的には、頭痛、めまい、神経痛、むかつき、顔の蒼白などになったりします。
鉄の1日の所要量---------------------
成人男性10mg、成人女性10~12mgといわれています。
1回の生理で約20mgの鉄を失っているとも言われ、生理がある間は鉄が不足しがちですから,しっかり鉄分の多い食べ物をとってください。
レバーはときどき食べるとよい。その他にも ひじき、はまぐり、切干大根、パセリもかなりいいですよ。
十分なたんぱく質がとれていないと、赤血球の生産能力低下しますから注意をしてください。
■つぼ対策として--------------------
東洋医学の考え方として、出ると入るの関係です。
赤血球を作るか壊すか このバランスです。
出血をしているのでなくて、貧血のときは血液を作る機能の低下と考えています。
血液は「脾」というところで作ると考えますから、胃の機能アップが大切です。
ここでも胃ですね。
それほど大切な胃の機能低下 あなたの脾は元気になっているでしょうか。
足の親指--------
ここを刺激することを、毎日刺激 つまむだけでも効果はあります。
血液の流れも良くなって、血液を作る機能アップになります。
左右一回に30回程度つまんでみてください。
痛い程度がいいでしょう。
つま先 特に末端を刺激することがポイントです。敏感に刺激が脳に加わります。
脳は刺激を受けるとそれに対して、反応しますから、敏感に感じる脳は効果がでやすいです。
鈍感な脳はなかなか反応しないので、効果がでません。
■胃腸の弱い人は、鉄分を吸収することができません。
貧血は胃腸の強化がポイントです。
せっかく鉄分があっても、消化の弱い胃腸は吸収が出来ないので、栄養はウンチに行ってしまいます。
胃は自分で強化することが大切ですね。
胃腸の強化やっていますか?
□正しい食事をする
↓
□骨盤矯正をする
↓
□呼吸法を覚える
↓
□姿勢をよくする
↓
□軽い運動をする
↓
□胃腸が整う
↓
□血液循環がよくなる
↓
□脳が活性化される
↓
□細胞が復活
↓
□病気しらずの身体がつくれる
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