麺のスナオシは茨城県にあるメーカーだ。

なので関東のスーパーには手に取りやすい価格で人気が有りおいているところが多い。

今回はご当地シリーズより喜多方醤油ラーメン幅広平打ち麺を食してみました。

 

 

カップサイズは麺づくりや麺職人などと同じ平型カップです。

入手は北関東に多いヤオコーというスーパーで、価格は何とセールでもないのに税込み118円でした。

内容を見てみましょう。

 

 

麺は油揚げ麺、これは価格からも当然だろう、スープがなんと液体です。

この形状のカップは他メーカーも殆どが液体スープを奢っていますね、正に激戦区だ。

かやくも充実。

 

 

流石にこの価格ですからチャーシューは入っていませんがネギは大きめに切られていてメンマとワカメと胡麻が入っています。

早速熱湯3分、出来上がりはー。

 

 

いいじゃないですかぁ、大手他社に見劣りするものではない。

早速スープからいってみましょう。

 

 

鶏ガラ主体の動物に醤油が重なったスープです。

ですがねぇ、正直に言ってしまえば全体的に風味が足りないかなぁ。

まず醤油の風味だ、折角の液体スープなのにその恩恵である醤油にライブ感が無いんですね。

2次醤油(大豆油を搾った残りなどで作り出す醤油で弁当に入ってるパックなどに多い)でも使っているのかなぁ。

折角の液油もラードが主体ですがこの量だと主張は控えめになっていますしね。

良く言えばサラリとして食べやすいですが、塩分はしっかりあると。

 

 

麺もザ、油揚げ麺といった感じで気泡感があるフガッとした物、太麺なのでよりそれを感じます。

量はしっかりってそれなりの食べ応えは有りますよ。

 

 

具材は絡んできてこれは良いですねー。

 

という事であまり良い評価では無かったですね、でもですね、このシリーズ実はちょいちょい買ってくるんですよ。

それはこのカップには昔ながらのカップ麺を感じるんですね、油揚げ麺が今風ではないのが逆に良いというか。

勿論私のノスタルジックなバイアスがかかっているという事が大きく関わってはいるのですがね。

 

麺のスナオシは茨城のメーカーと書きました、同じ茨城のメーカーで私の推しな凄麺のヤマダイが有ります。

従業員数175名のメーカーが100倍規模の日清食品など大手と真っ向勝負して互角以上の評価を得ている。

そして麺のスナオシは、なんと従業員数たったの35名のメーカーなんですね。

これは製造には関係ない経理や営業含めての人数ですからただただ驚くばかりですよー。

因みに日清は17.988人、エースコックは7.142人、マルちゃんの東洋水産は4.717人と全く規模が違う。

金ちゃんヌードルの徳島製麺やサンポー食品、マルタイといったメーカーだってヤマダイとほぼ同じ百数十人の規模は有りますからね。

なので応援していますよー、だって35人って中小の一つの課の規模じゃないですかぁ。

 

このご当地シリーズには北海道味噌ラーメンも有ります、ベタな内容ですがこれも又隅に置けないんですよ。

何れこれを紹介しましょうかね。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、。