井出ちゃんぽんは佐賀県武雄市を本店として70年の歴史あるお店です。

現在は佐賀県を中心に熊本、福岡、大分、長崎と九州各地に13店舗を持つ人気店です。

 

 

当初はちゃんぽん主体のお店では無くドライブイン形式の食堂で有ったという。

それがちゃんぽんが美味しいと評判になりこれをオーダーする方が殆どになってきて。

何時しか井出ちゃんぽんと呼ばれるようになりそれが店名もになったという。

その名残か現在でもかつ丼等の丼ものやうどんなどのメニューも残っていますね。

 

サンポー食品も佐賀県三養基郡にあるメーカーです、地元の名物ですから製品にも力が入っていますよー。

取り上げたのは久しく食べていないというのも有るが、最近リニューアルしたようでその確認兼ねて食べてみた。

内容を見てみましょう。

 

 

画像では判りにくいですが大型のバケツタイプカップです、スーパーカップやデカまるサイズと言ったら判るでしょうか。

具材には変化ないようですね、かやく2袋もそうですが、粉末スープのパッケージ色が変わっているのでそのあたりがリニューアルかなぁ。

 

 

キャベツ主体の野菜が沢山入っていますね。

井出ちゃんぽんは野菜が盛り上がる程沢山入っていますからね。

早速熱湯5分です、今回は別に温めたラーメンどんぶりへ盛り付けました。

 

 

こうしたかったのは具材の量をお見せしたかったから、流石に大型カップでも表面野菜がいっぱいになるだけで内容が分かりにくいですからね。

具材はキャベツに赤いカマボコと細切りのキクラゲと挽肉状の物が少々(大豆ミートだそうです)ですね。

ではスープ行ってみましょう。

 

 

井出ちゃんぽんは前述佐賀のお店です、なので長崎ちゃんぽんとはちと違いますね。

どちらもベースは豚骨スープですが、こちらは流石に九州豚骨発祥の久留米市に近いからか豚骨の濃度がずっと濃厚になっていますね。

そう、サンポー食品といえば豚骨スープです、その粉末スープの完成度は私以前より豚骨の魔術師等と絶賛しておりますからね。

そこへ野菜のうま味です、キャベツ主体の甘み旨みが加わってこれうまいです。

追い打ちをかけるように調味油だ、サンポーのはラード主体で豚骨感を助長しますよー。

 

 

麺は細めの油揚げ麺でちゃんぽん麺ではない。

太さも細めでは有りますが雰囲気は似ているか、コストも兼ね合わせると妥当な感じでしょうかね。

サンポーの油揚げ麺は揚げ油にラードを配合してあり豚骨スープとの相性が良いものです。

 

 

具材はたっぷりなので麺と一緒に絡めればこれまた旨しです。

箸がどんどん進みます。

麺量90gの大盛カップですから食べでもありますよー。

 

 

いや流石にサンポーですねー、豚骨濃度の高い佐賀の井出ちゃんぽんをしっかり再現しているようですね。

でも豚骨濃度は高いとはいえ久留米の豚骨ラーメンほどでは無く、店内豚骨臭は有るものの割とあっさりとしているというレビューもあります。

こちらのカップも正にその通りで、やはり沢山の野菜の旨みが合わさっての美味しさなのですね。

こちらも常備しておきたいカップです、美味しかったです。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。