JR平井駅近くにあるここやなか草さんも私が大好きなお店だ、かれこれ20年以上になる。

もう当ブログでは何度も書いていますが、葛西に有るちばき屋さんの系統店です。

ちばき屋さんの店主千葉さんは銀座の高級割烹の料理長を経験した方で、勇退後好きなラーメン屋をやりたいと興したのがちばき屋さんです。

やなか草さんの店主さんとは和食時代からの仲間で、同郷(気仙沼)でもあるのですね。

 

 

この日も東京は午前中から30度を超える暑さだ、なのでこちにへ行ったのですね。

そのお目当ては表題の豆乳冷しラーメンです、お店の表記は豆乳冷しそばですよ。

こちらも人気店ですからランチ時はいっぱいだ、でも1時を過ぎれば余裕が出て来ます。

 

 

じゃ~ん、今年お初の豆乳冷しですよー、テンション上がるなぁ。

 

その豆乳スープは塩ラーメンのタレを冷たい豆乳で割ったもののようなんですね。

というのもこのメニュー、実は通年有るんですよ、ファンがいるようで頼めば冬でも出てくるんですね。

その時は何やらタレを入れてから、冷蔵庫の1ℓパックの豆乳で割っているんですよ。

今は合わせて有るやつを冷蔵庫から出したピッチャーにて注いでいる。

なのでそうなのかなぁと、一度聞いてみたのですが秘密ですとの答えでしたね。

 

 

ラー油がちらりと浮いています、これは量からしても辛さを加える物では無く、清涼感を感じさせるものといった使い方ですね。

兎に角うまい、豆乳好きなら是非とも啜っていただきたいスープだ。

豆乳の旨みが有るので塩分濃度も低く調整されているようでどんどん啜れます。

 

 

麺はちばき屋さんのもの、ちばき屋さんはお店の向かいのマンションの1階に製麺工場を持っているのですね。

なので晴好さんもやなか草さんもこちらの麺を使っています。

しかも温ラーメンの物よりも細い麺なのですね、というのも。

やなか草さんにはもう一つ冷しラーメンというメニューがあるのですね、そう醤油味の冷しです。

これちばき屋さんにもあります、なのでその冷しラーメン用の麺を使っているんですね。

加水多めで縮れの入ったピロピロの細麺は冷水で締められて、豆乳スープに絡んでこれまたうまいです。

 

 

肩ロースのチャーシューはしっかりとしていながらジューシーさが有るもの、脂が適度に入ってこれまた美味いんですよね。

 

 

味玉が半玉入ってます、これまた流れ出ない程の半熟具合がいいですよね。

見ての通りに薄く味が中まで入っていて業務食材には無いじっくりとお店で作った物だと解ります。

 

 

メンマはこれちばき屋さんの物のようです、麺同様にこちらも共通仕様としていてコストを抑える仕様になっているようだ。

柔らかで少し繊維質を残した絶妙のメンマになってると思います。

 

 

いゃぁ美味しかったですねー、久しぶりの豆乳冷しはやはりの美味しさでしたよー。

勿論スープまで完飲するのも何時もの通りです。

そう塩分が少なめなので、豆乳というヘルシー素材ですから遠慮なく美味しいスープを飲み干してしまえる。

やりたくても高血圧から控えていたことが罪悪感なく出来てしまうんですね。

 

さて、前述していますがこちらにはもう一つそやしメニューとして冷しラーメンが有るのですよ。

それは有名な山形のそれとはまた違う、和食出身の店主が作り出すとっても美味しい冷しラーメンなんですね。

そう思っていたらもうたまりません、間を開けずに食べに行きましょう。

という事で今季初の豆乳冷しラーメン、とっても美味しかったですよー。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。