大好きな楊洲商人だ、冷やしメニューが始まっているので行ってみた、場所は松戸店です。

 

 

あらら、看板がリニューアルされていますよー。

綺麗な朱色はベスパ同様映えますねー。

冷やしメニューは4種類ありましたぁ。

 

 

定番の冷しタンタン麺もいいよなー、冷しトマト麺もおいしそー。

涼風鶏そばかぁ、塩味みたいでどんなスープだろう、そしてー。

 

 

酸っぱいの好きの黒酢の風味好きですからね、今回はこれ行っちゃいましょう。

ただ見た目は地味だなぁ、具材はどうなってるんだろうか。

そして、出て来たものが驚きのこちらだ。

 

 

とどーんと盛り上げた麺に具材がうず高く乗せられています、これは意表をついてきた。

だってメニューの画像とは違うインパクトがぁ、テンション上がますよねー。

冷しメニューですがレンゲが付いてくる、つゆも味わってという事ですよね。

 

 

ひと口啜るとー、あれっ、なんだか普通にうまいぞー。

思った程の酸味は無くってすっきりとした甘みのある醤油味の冷中つゆだ。

勿論黒酢の風味は有るんですよ、だがそれがかなりマイルドで正直拍子抜けですね。

いやそれは私が楊洲商人だから結構酸っぱいのを想像していたから、こちらの酸辣湯麺はチェーン店としてはかなり酸っぱ辛いですからね。

肝心なのはちゃんと美味しいという事、そう、ちょっと甘みが有って美味しい冷つゆなんですね。

 

 

具材を改めてみるとこのような具合だ。

たっぷりの白髪ねぎを除いてみるとー。

 

 

これまたたっぷりの挽肉具材が乗ってます。

この量なら麺に絡めても存分に味わえますねー。

その麺はー。

 

 

今回も何時もの柳麺を選んだ、こういったつゆを絡める系にはぴったりだと思う。

というか冷やし系は刀削麺など太麺は対応していませんね。

一番細い柳麺は勿論正解でおいしさをタップリ纏って箸が進む―。

 

 

具材絡めてもいいですねー。

挽肉はくず肉(失礼かな)という感じの挽きの細かな物、正直どのような部位が使われているか判らない。

とはいえ元々挽肉は切り落としなどを利用している食材ですからね、このコストなら十分な量です。

と、ここへきてやっぱり当初思ったようなのが食べたいかなぁと。

こちらにはそれを叶える卓上が有るのですね。

 

 

鎮江香醋という有名な黒酢と、オリジナルの具入りラー油ですよー。

具入りラー油の具というのは主に焦がしネギなんですね、辛さと共に香ばしさも有ります。

鎮江黒酢は正に黒酢の中の黒酢ですね、発酵した風味が癖になる。

 

 

ぶち込みますよー、ただ麺を中央に配して右半分に投入する、左はノーマルだ。

そう味変で良くやるゾーン分けして楽しみます。

きりりと酸味が増しました、勿論黒酢の中でも香味が高い鎮江香醋ですから風味もアップします(ただ苦手な方が結構いるのも事実ですね)。

更にこうだ。

 

 

具入りラー油も投入するとー、辛さと共に香味もアップしますよー。

いゃぁ美味い、箸と共にレンゲも進んでいきます。

そしてゾーン分けしたノーマルもとっても美味しいのが確認できましたぁ。

 

最後はこいつを駆使してフィニッシュです。

 

 

穴あきレンゲはこちら積極的についています、これ他の店も見習ってほしいですよね。

初期投資と洗い物は増えますが、食べる側としては全てを食べたいですからね。

 

 

という事で冷し黒酢麺は身構えなくとも誰でも食べられるおいしい冷中でした。

その名前からマニアックなものを想像しちゃいますが至って普通においしかったですね。

ただそのマニアックな方向を期待すると肩透かしと、チェーンのメニューの難しい所では有りますよね。

だかこちらには最強の卓上調味料が有りますから調整は可能と。

この辺りの組み立てが上手なんだよなー楊洲商人は。

 

さてこうなったら残り3種も制覇しなくちゃですね、楽しみが増えましたよー。

おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。