平日昼のランチにバーミヤンへ行った訳だ、そしたらこんなのが有ったんですね。

 

 

いやいやマシ盛なんて言葉も入ってます。

バーミヤンのチャーシューってスーパーに売ってる総菜パックレベルなので全く期待は出来ない。

だが何故かタッチパネルでポチってしまったのですねー。

待つこと数分で出て来ましたぁ。

 

 

盛り高くなってるヤサイがらしいか、ここで重大な事に気づいていないんですね。

玉子が無い、実はそのまま食べ切ってしまいました。

勿論配膳時のこの画像は有りますが、こんなの先に食べちゃっていくらでも出来ますからね。

なので後の祭りです、バーミヤン南砂町店今後お気を付けくださいね。

本題戻してスープ行ってみます。

 

 

いゃぁ凄い油です、もう油膜なんてもんじゃなくって分厚い層になってます。

いやこれはこれで良いのですが。

これラードだけでは無いんですね、動物性だけでなく植物油の香味油も入っているか。

なので重くは無いのですが、何よりアブラの旨みが感じられない。

そうアブラでは無く油なので単調でおいしさが感じられないんですね。。

 

 

脂がマシに出来るのでしましたが、これタブレットにの書いてありましたが背脂なんですね。

なので二郎のアブラでは有りません、でもマシ(増量)すると結構な量は行ってますよ。

 

 

たしかにこれはこれで悪くは無いのですがやっぱりかなり違うんですねー。

スープもカネシがもう全然違うと。

しょっぱめの醤油味です、確かに味の基本としてはそうなのですがあまりに単調で正直美味しい物では無い。

 

 

麺も似たような見た目だがこれまた全然違います。

ちゃんと加水も多めであのオーション粉の風味は無いし、何より食感が全く違います、わしわし感はただ太いだけといった感じ。

勿論二郎にもデロ麺が売りのお店もありますが、根本的な粉が違うのでらしさは無いですね。

 

 

なのでヤサイを絡めてもただ油っぽいだけでこれが二郎インスパなのかといえば全くないですねー。

でもそのヤサイはモヤシ9割にキャベツ1割とらしいんですね。

こういうコストに貢献するものはしっかりとインスパイヤしているのがちょっとシャクですねぇ。

 

 

ブタはこれ無いだろう、幅はまだしも上下幅はメニュー画像の1/3じゃないか。

これ食べていてちょっと腹立つというよりもこんなものかと冷めてしまいましたね。

味も前述総菜パックのレベルですから期待はしていませんでしたがこれはちょっとですよね。

 

 

時流に乗り二郎インスパに挑戦したバーミヤンの戦略は判りますがこれはちょっといただけない。

これ企画した方はただ流行っているから構成を真似したといった風にしか思えませんでした。

二郎が好きで自社でもインスパやりたかったという方が企画して完成させたならもっと違った物になったと思う。

そう、二郎が何で人を虜にしたかという基本を全く理解していなく見真似しただけのラーメンになっちゃってる。

という事で、バーミヤンはオリジナルに美味しいものが沢山ありますからそちらを食するのが正解という事でしょうね。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。