明星中華三昧シリーズといえば早くからノンフライ麺を採用したワンランク上の袋インスタント麺です。
どれもが本格的で初めて食べたころはそのリアルさに驚いた。
というか高級店のラーメンをインスタントとはいえ食せて楽しませてもらいましたね。
今回は塩味、北京風香塩です、中国料理北京監修とある。
調べると中国料理北京というお店は全国に沢山ある、東京都内でも有名店とされるものが数店舗あってどちらの監修か不明なのが何ともです。
ロゴを追ってみても分からず、明星のHPを見ても書いてないんですよね。
内容はこんな感じ、ノンフライ麺に液体と粉末のスープです。
早速作りますが何時ものように具材はあり合わせです。
キャベツ中心の野菜にスーパーのバラ巻きチャーシューにネギだ。
野菜は何時もカット野菜を冷凍ストックしています、チャーシューも同冷凍でチン戻しです。
ではスープから行ってみましょう。
中華の基本、丸鳥のベーススープにホタテなど乾物の旨みが加わった穏やかながら旨みのあるスープです。
塩梅もよく浮いている鶏油の香味油も主張は強くないのでスープ単体でも行けるくらいだ。
ノンフライの麺はもう完成の域に達しているでしょうか、中華三昧も30年以上の歴史がありますからね。
幾重の改良が施され加水多くツルモチで滑らか。
文句着けようがない美味しい麺です。
いゃさすがに中華三昧ですよ、そのブランドは揺るぎないです。
私のシリーズ他の注目品は何といっても榮林監修の酸辣湯麺でしょうかね、こちらカップも出ていて我が家の定番ですが袋。
重慶飯店監修の麻辣湯麺も好きですねー、今若い女性中心に流行っているメニューですからこちらも売れているのでしょうね。
以下ラインナップです。
どれも美味しいものばかりで迷っちゃいますよね。
湯を注ぐカップほどではないですが、鍋で3分で出来上がりますからね。
具材入れれば栄養価も上げられます。
ちょっとの時間が有れば色々選んで食べるのは楽しいですよー。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。




