ヤマダイ凄麺シリーズは以前よりずっと言ってますが何を食べても間違いない美味しさという事。
今回久しぶりに信州味噌を食べてみたのはそのパッケージに変化が有ったから。
バックの画像とロゴは変わっていないのだがちょっとレイアウトとカロリー表示が変わっています。
以前のバージョンは421㎉だったのですが今回の物は少しだけ減って400㎉になってる。
内容を見てみましょう。
パックにも変化はないです、定番のこちらも同様。
八幡屋磯五郎の七味は善光寺参りのお土産としてもあまりにも有名ですよね。
カロリーが減っているという事はどこかに違いがあるはずです、かやくの内容を見て見ましょう。
これも2年程前のものと変わっていないようですねー。
では熱湯5分です。
はい、何時もの出来上がりですね。
ではスープ頂いてみましょう。
これも何時もの豚鶏ベースな信州味噌スープです、間違いのない美味しさですよー。
ただですね、気持ち油が少なくなっているのかなぁ。
麺は加水の多い太麺です、通常のラーメンの麺としては太麺と呼ばれるサイズではないですが。
湯戻しだけのカップ麺としては十分に太い麺なので太麺と呼ばせていただきます。
チュルリとしていて咀嚼すれば小麦感もある、流石凄麺ですね、美味しいですよー。
鳥つくねも凄麺では割とスタンダードな具材だ、食べ応えあり味もいいです。
圧縮肉と違い食感もちゃんと挽肉です、おいしー。
国産の野沢菜と長野県産ブナシメジはこの倍くらいは入っていますが。
6年ほど前に食べたものと比べるとやはり少なくなってはいますね。
ただ2年前の物と比べてみてもほとんど変わってはいないんですね。
量は少ないのですがブナシメジがいいんですよ、シャクっとした食感もいいし風味もしっかりと
有ります。
八幡屋磯五郎の七味は一般的な薬研堀系の七味に比べ唐辛子の配分が多く辛さがしっかりと有る。
これは満遍なく混ぜてもピリ辛くらいの辛さにはなるので、耐性の無い方は少しづつ入れて様子を見た方が良いでしょう。
普通に考えれば丁度良い、私的にも味噌に合った辛さがとっても良い感じです。
麺に絡めるとこれらが合わさってとっても美味しいですねー、ズバズバ進みますよー。
という事で今回食べてみて12㎉の差は正直分かりませんでした、多分油分が減ったのではという推測だけですね。
まぁ12㎉の差を見いだせるなんて方はそうそういないでしょうしね。
相変わらずの美味しさで流石に凄麺は何を食べても美味しいと。
ただですね、ブナシメジが良い仕事してるんですよね、これがもう少し多く入ったらもっと美味しく楽しいラーメンになると思います。
まあ凄麺はどれも統一価格ですからコストの面でそれは難しいでしょうね。
おいしかったです、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。











