バーミヤンだ台湾展(タイワンフェア)をやっているというのでランチに行ってみた。

昨年も食べているのですが今回は監修店が違い米香という名店のようです。

 

 

メニューは数種類ありまして、そんな中からこの2点が気になった。

 

 

一つはタンツー麺です、これどこのお店にもある定番メニューですが内容はお店によりけりだ。

スープは基本澄んだ丸鳥ですが味付けは結構違ってて。台湾ですから主に八角中心のスパイスの利かせ方も違います。

勿論こちらは日本向けに中華スパイスは控えめだろうがそれでもバーミヤンで手軽に食せるならと迷った訳だ。

 

次候補はこちらです。

 

 

というのも他はおかずなので単品で一食として完結できるものはこの2点しかなかったんですね。

という事で選んだのは此方でした。

米香監修海鮮焼きビーフンです。

 

 

出て来たものは具材たっぷりな焼きビーフンでした、いやいやこの具材の下にはビーフンがたっぷりと敷き詰められているのだろう。

 

 

だって上から見るとビーフンは殆どが隠れているように見えるじゃないですか。

では食べてみましょう。

 

 

いゃぁ掘り起こしてもこんな感じだ、ビーフンの混入比率は1/4も無いようです。

なのでビーフンが主体の料理ではない、あくまで具材の一つがビーフンという感じです。

その味付けは思った通りに中華醤油とオイスターソース、XO醤といった構成。

台湾といえば八角なのですがそれは全くありませんですね。

一寸塩味が強い感は有りますが至って食べやすいです、日本人の誰もが思う中華味です。

 

 

海鮮具材は海老にホタテの稚貝2ヶ、イカも一切れあったのですが食べちゃっていますね。

野菜はキャベツが主体でこれがパリパリでおいしかった、ニンジン、ニラ、戻しシイタケとらしい具材もいいですよー。

 

 

一部をブラぺで味変、バーミヤンはGABANの粗挽きなのですがパンチはそれほど強くは無いんですね、それでも変化は楽しいです。

その後も次々とほんの少しづつですが部位を限定して味変した。

 

 

ラー油はマストなアイテムと思いましたがこちらには一寸合わないでしょうかね。

辛さが増すのは良いのですが辣油に含まれるごま油成分がちょっと違うかなぁと。

 

 

お酢も絶対に合うアイテムと思うのですがこれまた違うかなと、それは普通の穀物酢だからでしょうか。

これは絶対に黒酢ですよ、それも私が愛する鎮江香醋ならばピタリだったはず。

普通の黒酢でも良いから卓上に置いてくれないかなぁというのはかなり以前からの私の要望なのですね、バーミヤンさまご検討お願いいたします。

 

 

という事でなんやかんや味変などやっていましたが、基本的にはとっても無難な出来上がりになっているようですね。

本格的な台湾料理とはまた違った、日本人用にバーミヤンがコラボして作り出した料理と思いました。

たっぷりの野菜はランチにはいいですね、女性にもお勧めです。

ただビーフンは少なくてこれは一食というよりおかずとして普通の方ならライスと合わせる量ですのでご注意を。

爺にはランチに丁度良い量でしたよ。

ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。