東京で新潟長岡のラーメンといえばそれは何といっても秋葉原の青島食堂だろう。

いつ前を通ってもお店の横には常に30人は並んでいるという超人気店です。

私もこんなに並びが出来るようになってからは行ってないです、おばちゃん達で夜営業していた頃以来食べていないんですね。

ですがその後こちらのお店を見つけた、足立区といっても北千住の次の駅、五反野駅の近くにあるかみの屋さんです。

 

 

マンション1階の商店スペースに有る、このマンションの敷地内にバイク停められるので助かりますね。

店はどうやら日本蕎麦屋の居抜きのようで、4人テーブルが3と6人テーブルが1という構成でカウンターは有りません。

6人テーブル以外は相席させませんので食感今日は良いですが、その分待つことになる事も多い。

この日も私がバイクを止めてヘルメットを脱いでいるときに一人入られましたぁ、4人テーブル占拠されて私は待ちになってしまいましたよ、1時半とずらしたのにです。

店内で食券を買ってから表で待つシステムです、この日はぽかぽかと暖かい日で良かったですね。

その後も3人が私の後に接続です、15分ほど待っての着席でした。

 

長岡中華そば味玉入りです。

 

 

いゃっほー、美味しそうですよー。

中華そばの香りに生姜も香っています、待ったかいがあるってもんですねー。

ではスープから行かせていただきますよー。

 

 

透明度のある中華ぞばらしい豚鶏ベースに香味野菜などの醤油スープに。

たっぷりの生姜の風味が香る、熱を通してあるので角が立つつような生姜じゃないです。

ふわりと香ってじんわりと来る、あー待ってでも食べてよかったなあって実感する。

ただ塩分濃度は少し高めです、でもこれが醤油のキレを感じさせるものになっているのも確かなようですよ。

 

 

麺は細い角切りのストレート麺、中加水の表面がツルツルしているやつ。

先日ののじじRさんと同じ系統で細いのに腰が有ってパツリと切れる、小麦感のしっかりあっておいしい麺ですよー。

 

 

海苔の上に刻み生姜が申し訳程度に乗っていますが、これはあくまでビジュアル的な添え物です。

前述スープにはたっぷりと生姜が溶け込んでいますからねー。

 

 

チャーシューは柔らかトロトロです、箸でつかむとほろけるくらい。

ですがこちらも塩分濃度は高いです、それも結構なもので思わずしょっぺーって心の中で呟いちゃいました。

 

 

いゃあ久しぶりに長岡中華そばを食べましたねー。

かみの屋さんは調べてみると8年ぶりくらいになります。

中華そばかみの屋、長岡ラーメンはここにもあった、、。 | redtylerのブログ

 

内容も変わってはいないようでこの味がこの地でしっかりと根付いているようです。

土日休はラオタで並びが必須のようですしね。

ただ歳を食ってしまった私にはこちらの塩分濃度は血圧的にきついかなぁ。

なので数か月に一度くらいが丁度よいかもですね。

美味しいのは確かですから行ける範囲の方にはお勧めですよ、私的には有名店で行列作るよりもこちらの方が良いと思いますからね。

おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。

 

 

追記。

こちら最寄りの五反野駅は東武スカイツリーラインの足立区内の駅です。

同じ足立区内の同線である西新井駅構内に昔から駅ラーメンがあるのですね。

 

 

埼玉方面へのホームに有る立ち食い形態のラーメン店です。

私は機が有れば寄っていて昨春も美味しいチャーシュー麺を頂いてきた。

それが駅の全面リニューアルによってこの春閉店してしまうという。

開業は1969年1月1日、57年の歴史あるラーメン屋である。

駅リニューアル後の再開の予定はないという、このまま終わってしまうのか。

こちらの特徴は午前中に駅に降り立つとチャーシューを作っている香ばしいにおいがするんですね。

そう、創業時のまま業務スープなど使わずにこちらで実直にラーメンを作っているんですよ。

 

 

もうこんなに懐かしくもとっても美味しいラーメンが食べられなくなってしまうのか。

最寄りの曳舟駅からなら入場券で食べに行けます。

これは行かないとですね、これこそ機を作っていくことにしましょう。