今朝、共同温泉に行ったとき、
お風呂から上がってロビーでくつろいでいたら、
先に出て行ったお客さんが駐車場から戻ってきて、
「車のスマートキーの電池が切れて、エンジンがかからないんですよ。
近くにキーのバッテリーを売っているところはありますか?」
と管理人さんに尋ねていたんで、
「スマートキー内蔵のカギ(メカニックキー)を使えばいいんじゃないの?」
と答えたら、
「車のドアは開くんですけど、エンジンはかからないんですよ」
と仰る。
車はスズキの軽自動車で、メカニックキーでドアは開くんだけど、
たしかに、スタートボタンを押しても、エンジンはかかりませんでした。
なるほどーー、スマートキーが一定の範囲にあることが、
赤外線かなにかで確認できないと、
スタートボタンを押してもエンジンはかからないんだーー。
ということで、
その人には、一番近いスタンド(200m)を教えてあげたら、
数分後に戻ってきて、
「小さい電池なのに1100円もかかりました」
と言っておりました。
念のため、家に戻ってから、スタートボタンのタイプの車は、
スマートキーの電池が切れたら、エンジンをかける方法がないんかいな、
と思いながら、ネットでググってみると、
実は、電池切れの場合でも、エンジンをかける方法があるそうです。
トヨタ車の場合、
ホンダ車の場合、
ススキ車の場合、
微妙にやり方が違いますが、やっぱり、エンジンをかける方法があるんですね。
よかった、よかった。
たぶん、車のマニュアルには記載されているんだろうけど、
念のため、ご自分の車のリモコンの電池が切れたときに、
エンジンをかける方法を知っておいた方がいいですよ。
それと予備のバッテリー(ボタン電池)を常備しておいた方がいいです。
ちなみに、自分のスズキ・エブリィは、古いタイプなんで、
メカニカルキーでエンジンをかける方式で、
リモコンの電池がなくても、エンジンがかかります。
最近は、家の照明器具でも、オーディオでも、テレビでも、
リモコンがないと操作できないものが多いから、
急いでいるときに、リモコンの電池が切れていると、本当に困るんだよね。


