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redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!

世間では今日はAKB総選挙とか金星日食とかで騒いでいたようだが、我々にとっては、兎にも角にもレッズ戦である。

さて今日の相手は降格候補ながらこれまで意外と健闘している鳥栖が相手。

鳥栖と言えば2000年駒場での土橋のvゴールでJ1復帰を決めた思い出深い相手。

久しぶりのマッチアップで力の差を見せつけたいところだったが…


【試合】
今日のレッズは評判がイマイチのアウエー黒ユニ。

鳥栖のドン引きサッカーに付き合うようにレッズもまったりとした入り方。

一瞬の隙をついて前半10分にマルシオの惜しい決定的なシュートがはじかれるとその後は防戦一方の展開に。

結果的にはこれが前半唯一の見所。

順大の必死のセーブが相次ぐ。

特にバックスからのつなぎが全く上手くいかず、久々に横パスのオンパレード。

まるでレッズは九州旅行のついでに試合に来たかと思うくらい酷い出来でストレスが溜まる。

ミシャサッカーの見る影もないまま前半が終了…


後半は元気を前線に入れて活性化を図る。

ところがロングスローからの冗談のようなゴールが前半10分に入ってしまう。

またしても相手エースの豊田に決められて調子づかせてしまう。

そこからレッズは前のめりになり必死に反撃を試みるが相変わらず決定力が足りない。

セカンドボールはほとんど繋がらず、パスも相手の出だしに押されて多くが引っかかる。

そろそろヤバイなと思い始めた残り15分。

左サイドを元気が駆け上がりランコにつないで、マルシオのファインゴールが生まれる。

いよいよ逆転かとノリノリになりかけたのも束の間、連携ミスから途中出場の水沼に決められて、万事休す。

呆れるような決勝点を献上してから必死に攻撃するも最後までミシャサッカーはワークせず今シーズンワーストの試合が幕を閉じた。

槙野を除き主力で望んだ鳥栖相手に大半のペースを握られて、この無様な試合。

再建がいまだ途上である現実を突きつけられた試合だった!


【今日のポイント】

①槙野不在
瓦斯戦から一転、別チームのように弱体化したチーム。

特に右サイドの攻撃が影を潜めた。

これは図らずも槙野と濱田の差になって現れていたと思う。

ほとんどバックパスか横パスに終始した濱田。一層の奮起とレッズで生き残るための覚悟を期待したい。

②気力
今日のような気力負けした試合はあってはならない。

スカパー参戦した俺にいう資格はないのかもしれないが、わざわざ九州まで乗り込んだサポにとって本当にがっかりさせる内容だったと思う。

レッズサポが最も許せないのは気持ちの伝わらないプレーであることを肝に命じて欲しい。

今日のプレーを猛省して明日の練習からの巻き返しを願うばかりだ。


③リーダーシップ
今日のような気合の入らない試合で必要なのはリーダーシップのある選手による鼓舞。

陽介はそれなりに頑張っていたが、時には怒鳴りつけてでもチームを奮いたたせることが出来るベテランが不在なのが痛い

ウォームアップだけで空気を変えた岡野!懐かしいよ…


【採点コーナー】
独断と偏見による今日の採点(平均が5点)

5→順大、マルシオ、陽介
3.5→濱田、ケイタ、永田
3→黒ユニ(縁起が悪い。このユニは封印すべし)

残りは4ってとこか…

【最後に】

そう言えば3日の代表戦について触れておきたい。

現役レッズ選手のいない代表試合で青く埋められた埼スタは正直面白くない。

6万人超えの観客がいるのにまるでショーのような雰囲気には違和感。

確かに香川、本田、長友、長谷部は優れた選手であると確認できた。

ただし残りの選手はうちの連中と能力的には全く変わらない

代表のピッチに立てなかったうちの選手達よ!

リーグ戦でうちの強さを見せつけてザックを見返してやろうぜ!

それにしても、あのワンパターンの代表ソング、何とかならんのかね⁈



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