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redstrustの浦和レッズつれづれ

レッズサポに捧げるレッズサポによるレッズのためのブログ!
浦和レッズに関することだけを書きます!

待ちに待ったリーグ再開である。

世間はしばらく代表戦で浮かれていたが、所詮代表はお祭りである。

俺の中での序列は

リーグ>天皇杯>ナビスコ>代表>五輪

であることは変わらない。

再開後の相手となるのが最近相性が悪いが、めっぽう弱り目のガンバ。

典型的なB型で楽天家の俺としては2007年万博での永井の決勝ゴールでの勝利しか記憶に残っていないが・・・

今日もその時の再現と行きたいものだ。


【試合】
雨の中のピッチコンディション。

GKからパスをつなげて攻撃を組み立てるうちのスタイルにとってはやりずらい。

開始からガンバペース。

中盤の対応がゆるく、ゴール前に攻め込まれるパターンが続く。

そして前半20分。

またしてもセットプレーから一瞬ツボが競り負けてヘッドで先制点を献上してしまう。

先制された後もガンバペースで試合が進む。

ところが一瞬の隙を突いて電光石火のカウンターが炸裂。

陽介のスルーパスを受けた元気が絶妙なトラップで足元に落とすと見事にゴールのすみに流し込む見事な同点ゴール!

ただしレッズのチャンスはその一瞬だけで終始ガンバペースで前半が終了。


後半はガンバは天敵ガチャピンが投入される。

勝利が欲しい両チーム、攻め合いとなり展開は一転してレッズペースに。

前半には見られなかった中盤を経由したパス回しが見られるようになり何度もガンバゴール前に迫る。

しかし得点が決められない!

雨が強烈になるにつれカウンターの打ち合いの大味な展開に・・・

このまま試合終了かと思われたロスタイム!

柏木のスーパーなスルーパスを受けた司がキックフェイントで一撃

ゴーーーーーーール!!!!!!!

見事な逆転勝利となった。

リーグ再開後の初戦で大きな1勝である。

【今日の一言】

①陽介
本当に浦和の太陽である!

今日の2得点の演出は彼一人で演出されたもの。

今日はマルシオと同様に体調がよくなかったハズなのにあのプレー。

今度もし飲み屋で一緒になったら是非とも奢らないと・・・

② パス回しの位置
今日のピッチコンディションでは難しいと思うが、パス回しの位置がセンターサークル付近で出来るようになれば・・・

無論そのためにはパスのスピードや技術の一層の向上が必要だが、今のメンバーなら来シーズンくらいには完成するのも夢じゃない。

カウンター狙い中心のバックでのパス回しからプレミアクラスの高い位置からのスリルあふれるスピーディーな展開が出来たら最高である。

【採点コーナー】
独断と偏見による今日の採点(平均が5点)

7→陽介
6.5→元気、司、マッキー
6→ツボ、永田

残りは5ってところか・・・

【おまけ】
降格街道まっしぐらのガンバ。

でも正直、俺らは仙台とかの成り上がりのドン引きサッカーに勝っても面白くない。

ガンバに勝利することで酒が美味しくなるというもんだ。

このまま降格されてもつまらないので去年の苦しみを踏まえて残留するためのアドバイスをくれてやろう。

①松浪の更迭
正直、実績のない松浪を引っ張るのは危険である。

彼は白羽の矢のワンポイントであったはず。

彼はミスターガンバのようだが外野の俺たちから見れば所詮素人監督である。

レッズの例を見るまでもなく監督は極めて重要なポイント。

優秀な監督を引っ張ってこないと手遅れとなる。

② 投資
投資をするべきなのは外人FWではない。

降格のプレッシャーのかかる中で重要なのは播戸や安田のようなガッツのある日本人選手である。

遠藤、今野はアジアレベルの選手ではあるが、リーダーシップを担えるような器ではない。

③天下りサッカー素人社長の追放。
親会社から素人社長が送り込まれて経営に口を出している限りろくなことはない(この点はレッズも偉そうな事を言えないが・・・)。

パナソニックは金を出すだけマシだったが、この先落ち目のパナソニックにもその余裕がなくなることは目に見えている。

今のうちにプロの経営者を呼んで再建の絵を描き始めたほうがいい。


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