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☆来年の御殿場キャンプは、平成27年10月24日(土)、25日(日)の予定になりました。
明けて2016年、1月18日からテニスの全豪オープンが開幕し、
31日の男子シングルス決勝戦まで、熱戦が繰り広げられます。
錦織圭選手には初優勝の夢を実現すべく、酷暑のメルボルンで
どんな活躍を見せてくれるか、日を追って期待が高まっています。
彼は中学2年の時に世界的なプレーヤーを目指して単身渡米、
フロリダの地で毎日朝から夜までテニス漬けの生活を送りました。
4年後の17歳でプロに転向、世界のトッププレーヤーたちと
しのぎを削りながら、一昨年は全米オープンで準優勝に輝くなど、
世界中が認める戦績を残してきたことは、周知のとおりです。
まだ幼さの残る中学2年生、その彼をアメリカに勇躍送り出した
ご両親の気持ちは、その時、いかばかりだったでしょうか。
「子どもの好きなことをやらせる」「遊び心を大切に」――これが
当時のおふたりの教育方針だったそうです。テニス以外にも水泳、
サッカー、野球からピアノに至るまで、彼が小さな頃から何でも好きな
ことをしながら成長したのは、子どもをむりやり型にはめるような
ことは絶対にしないという、両親の確固たる方針があったからでした。
ご存じの「エアケイ」、今でこそ錦織選手のウイニングショット
となっていますが、当初はコーチから、「ショットが安定しないから
飛ぶな」と怒られていたようです。しかし、彼のお父さんは、
黙って錦織選手のやりたいようにさせていました。それどころか、
野球の野茂英雄投手のトルネード投法や、イチロー選手の
振り子打法などをヒントに、テニスのサーブの練習をさせました。
ラケットにボールを載せて遊びながらリフティングすることで
ラケットさばきが上手になり、今もゲームで見せる、あの絶妙な
ドロップショットが生まれたと言ってもいいのかもしれません。
また、プロになってから上位選手との大きな壁にぶつかり、
苦しんでいた錦織選手と、彼より低い身長で全仏王者まで
のぼりつめたマイケル・チャンを師弟として結びつけたのは、
錦織選手のお母さんの働きかけがあったからでした。
まだ中学2年生だった錦織選手から、「アメリカに行きたい」と
言われた時、「お前なら、必ずチャンスをつかめる」とばかりに
送り出した彼の両親。子どもの可能性をきっと心の底から信じて
いたのでしょう。――まさに、「可愛い子には旅をさせよ」ですね。
(2016.1.15 レッドソックス会長)

久しぶりの更新になります
実は先週、我がレッドソックスは合宿に行きました。
あ、もとい
テニスキャンプです。
ずっとテニス合宿と言っていた行事を今年からテニスキャンプと定めました。
会長曰く
その方がきこえがよいのだそうです。



今年は11人の参加でしたが
みんな仲良く楽しくテニスをすることが出来ました。
そして一番大事な事
誰も怪我や故障も無かったことが何よりだったと思います。

二日目は
急な竜巻のような突風が舞い上がり
一瞬で
あれもこれも引っくり返される事件もありましたが
ベンチの保温敷きカバーが大空に吸い込まれて返ってこなかった程度で済んで良かったと思います。

夜の宴会も
カラオケ大会も皆さん上機嫌で
飲みすぎた方もいたようですが

また来年まで
レッドソックスは精進し続けます。



