おはようございます
感情を解放して自分を認める
気楽なヒーラー あざみです
そうして、日々を過ごしていく中で
さらに大きい問題がおこりました
おばあさんが亡くなる
そして、そこからの相続問題
私の父親は長男
他に3.4人兄弟がいました
そして、おばあさんは
それなりの財産を持っていました。
ここから、ちょっと難しい話にはなるけど
前提条件をお伝えしたい
民法の規定で遺言状がない場合
均等に財産を配分することって
なってるんですよ。
私はこの時に子供だったから
実際の中身は知らないけど、
後で話を聞いてる限りだと
財産はほとんど
その兄弟にとられた
うちの父親が
受け取ったものはほぼない
って聞いてます。
もちろんその時も父親は
ほとんど口出ししなかったんじゃないかなー?
当然これに一番腹をたててたのは
おかんですよね。
実質面倒をみてたのはおかんなんですけど、
今ではその介護をした人も相続権があるけど、
当時はおかんは相続の部外者だから
相続権を主張することができない。
この一件でさらに夫婦間が冷え込んでる感じ
さらに、おかん側が父親側の親戚に対して
超絶不信感を抱くことになりました。
みたいな感じで、
この頃が一番大変だった気がする。
家にも学校にも学校終わってからも
居場所が全くない状態
今から思うと
自分がよく死なんかったよなーって思う
でも、何でそうできたかって言うのを
今からで考えてみたら
「生きるために感情を封印する」
感情を封印するってことは
何も感じないってこと
感じることを放棄するってこと

そうすることで、何か出来事があっても
何も感じなくて済む
何かを感じてもダメージが抑えられる
みたいな感じで
そういう風に自分を守ろうとしてたと思う。
そこからずっと長い間入ってた思い込みが
「感情を封印することで自分を守れる」
これも今はもう手放してるよ♪
そうして、感情を封印して行ったのでした
エピローグに続きます
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました
愛と感謝をこめて あざみ