7/3トレード戦略のマニュアル化 | 毎日FX ドル円メイン(たまにユロドル)

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リアルトレード、戦略。LCしても、顔で笑って、心で鉄槌を下す瞬間を待ち、そしてその瞬間、HEY!YOU!!DIEEEEEEE!!!GYAHAHAHA!!!!!!!!!!!などと感情的にならず、淡々とトレードしていく所存であります。以上。

トレードにおいて糞トレードを回避するには、トレードのマニュアル化が有効な手段である。こういう時はこうする、こうなったらこうする、とあらかじめ決めておけば、意味不明な糞トレードで連敗する危険性が減り、成績が安定すると思われる。という訳で状況に応じたトレード戦略を考えた。

 

大きくはトレンドとレンジに分かれる。厳密に言うとトレンド内にレンジがあり、レンジ内にもトレンドがあり、この二つは分けられるものではない。しかし今回は自分が利用できる範囲で高安値を更新していっている相場はトレンド相場、そうでない時がレンジ相場と定義する。

 

 

トレンド時の戦略

トレンドには強いトレンドと弱いトレンドがある。

 

強いトレンドは4時間足以上の重要な節目に基づく強い動きで、短期の横を挟みながらトレンド方向に進んでいく相場である。5分足以下で確認できる短期のパターンから仕掛けることができる。利食いは伸ばすことを考える。

 

そのトレンドに対抗できそうな長期節目に到達する、あるいは大きな逆行が入った場合、強いトレンド時の戦略にさよならを告げる。なお長期節目から離れたところで強いトレンドが発生することもあるかもしれないが、無理に狙う必要は無い。

 

 

弱いトレンドはトレンド方向の高値(安値)を更新していっている相場である。上昇トレンドならば、高値を更新するたびに押しが入り、ジグザグした動き、大きくは上昇チャネルを形成する。レジサポ候補からトレンド方向に向かって5分足以上のパターンから仕掛けることができる。

 

利食いは、直近の気になるレジサポや短・中期の高安値で無難にすることとする。ただし、そのトレンドを崩そうとした動きが失敗した、といった強いシグナルが発生した場合は、ある程度伸ばすことを考える。

 

トレンド戦略については以上。レンジ戦略は次で。つづく


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