こんな勝ち点でもまだ優勝争いに絡んでいたレッズ。
勝てる試合を、臆病な采配で引き分けにしとかなければ、もっと勝ち点を伸ばせたかも知れません。
そんなレッズすら引き離せない他の上位クラブ。
どっちもどっちと言うべきか・・・。
『勝たなければならない』 『負けは許されない』 『6連勝しかない』 『これからは全てが決勝戦』
そんな感じの事 言ってましたよね?
これでハッキリしたのでは無いでしょうか?
優勝は無い・・・・っとは言いません。何が起こるか分からない。
諦めた訳でも無い。
もともとレッズに戦略らしい事があったかどうかも微妙ですが、
相手はキッチリ弱点を突いてきます。
個の力で勝てないなら、人数を増やします。運動量で補います。
組織で対抗してきます。
相手に対策を練られて何も出来ず、打開策も無い監督じゃ限界です。
下位チームを甘く見すぎです。
走らないサッカー、
足元でもらうサッカー、
個人の力、
弱点を突かれる3バック
固定されたメンツ・・
策の無い監督・・
もう全てに引導を渡された感じです。
それでもまだダラダラ縋り、引きずるのか?
今、浦和は分岐点に立たされているのかもしれません。
出来る事なら全てをぶち壊したい!