2008シーズンが開幕しました。
昨シーズン 終盤の大失速。
2年連続で天皇杯元日に出てるチームにとって、大大大休養が必要。
監督の意向により今年はかなり遅めの始動。
フェスタのスケジュールまで変更させました。
選手の為になるのならフェスタ自体中止でも構わないと思うサポも多いでしょう。
まぁアレもコレもチームの為になるのなら・・・っと感じてましたが・・・。
はい。昨日の試合・・完敗です。
相手が良かったとかレッズが悪かったとか色々あるでしょう。
でも観て感じた事は、『本当に戦術が無い』って事です。
選手が不満を言うのもわからなくもないが、
たった一試合で不満爆発?
って言うか、今まで練習をやってきた段階でわかりきっていた事だと思います。
まぁ開幕前に監督批判をすれば試合に出してもらえない可能性もあるから、言えないけどね。
去年は個人の力で勝ち、勝つという結果で何とか、(さまざまな)不満を押さえこんでいた。
内容を問うのか?結果を問うのか?で意見が分かれるが、
もうそんな状況では無いのかも知れません。
他のチームは『どうすれば浦和に勝てるのか?』の作戦を練ってます。
我がチームは『自分達のサッカーをすれば負けない』と言います。
そう。普通にすれば勝てる事も、何かの壁にぶち当たると何か打開策を練らなければなりません。
実生活でもそうです。
何かのアクシデント(浦和対策)があって目的(得点)を追行出来ない状況になった時の、
回避能力がある人(チーム)が強いのです。
もう個人技頼みのサッカーでは元日本代表監督と同じなのです。
まして選手の間では『自分達の形が無い』とまで言ってるこの状況。
これは早い段階で手を打たなければなりません。
ベースとなる戦術(形)があって、連携があって、行き詰った時に個人技なりイマジネーションが必要となる。
シーズン早々に監督を交代になる場合もあるが、全てがベストではない。
できればオジェックでタイトルを取る事が望ましいが、手遅れになる可能性も『0』では無い。
がんばれ!オジェック!
失った信頼を取り戻すには、かなりの結果が必要です。
全てはオジェックの考え(行動)次第です。