ブロ友さんの紹介(日経新聞の記事)で非常に興味津々な話題ですけれど『ダラクソンラシブ第Ⅲ相試験』、私も調べてみました
まず治験の実施状況です
国内海外含めて以下の実施状況
日本:6機関
国立がん研究センター(中央病院/東病院)、大阪国際がんセンター、愛知県がんセンター、がん研有明病院、神奈川県がんセンター
アメリカ・フランス・ドイツ・イタリア・プエルトリコ・スペイン
WEB上で見つけたのが👇️

国内治験の終了予定は2027年12月31日
他の情報だと2030年12月31日が試験終了予定ともあります
生存期間の比較ではダラクソンラシブは国内標準治療に比較して倍の結果がでています(上記図参照)
まさに夢のような薬候補です
ただ本邦では遺伝子パネル検査でRAS変異を確認してからの投与だということ、海外で実施の一次治療の臨床試験は実施していないので承認されても二次治療からの投与となります
とは言え、投与方法は1日1回の経口投与だと言うことだし国内でも治験が実施されていることから早ければ2年後くらいには承認の可能性はあるかもだし、海外治験成績の使用が認められればもっと早くなることもありえます
パンキャンジャパンさんもFacebookに投稿されてますが、いち早くの製造販売承認が望まれます