マスクがなんで店頭にないんだ?と
店員さんを怒鳴りつける人

気持ちはわかるって言う人もいるのにびっくり

わからんよ私には


無いと不安に思う気持ちはわかります、でも
店員さんにその不安をぶつけて怒鳴るって…
わからん。私には。




休校が急に決まってインタビュー受けているお母さんが子どもの前で

「この子いたら仕事に行けなくなります…本当に困る…困ります!!」と怒ってる。

隣で悲しそうに聞いてる男の子


急なことで現場も大混乱
お仕事されてる親御さんの困惑は
本当にわかる。
私もそう思っちゃうかもしれない
だけど

せめて…子どもの聞いてないところで!泣



テレビを観ていると

毎日
どこで何人感染者が出ました
その人が行ってたお店はここです
その人の職場は休業となり消毒しました
みたいなニュースだらけで

それは必要な情報なのかもしれませんが
(ならば、もっと淡々とサラッとやって欲しいと思ったり)

なんだか心が重たくなって来ますので

私は私で
よく食べてよく寝て 
私が元気でいることにした




行き場のない子どもたちのことを思ったり
仕事が倍増している保育士さんたちを思ったり
できることを考えたりしながら


いつものように手洗いうがいして
普通に暮らそうと思っています

それでも
職場も貸し切りパーティーがキャンセルだらけで

キャンセルの電話も取り飽きた(笑)
だけど、申し訳なさそうに電話くださるお客さまと、お互い労い合って

今はとにかく仕方ないねと言いながら
それでも仕事はあることに感謝して休み休み働いています





知らずのうちに求めているのか


花粉症なのにマスクが手に入らなくて困ってる女性がドラッグストアに早朝から並んでいたら
話しかけてきた見知らぬ男性が
一度帰ってまたやって来て、少しだけど、とマスクをくれた話や


毎朝、子どもたちを見守りながら交差点で交通指導してくださってる男性が
小学3年生の女の子から、いつもありがとうございますと手編みのマフラーをもらって
「こんなことがあるなんて」と喜んでる話なんかを見つけ


何度も読んだり
人に話したりして
ほっこりしようとしています




スーパーで、買い物してる私の目の前でちょうど店員さんが大きな段ボールを運んで来て中からトイレットペーパーを出して並べていると、そこにいた人たちが
ちゃんと並んで順番に受け取って
でも人がどんどん集まって来たのを見た小さな男の子が

「トイレットペーパー、人気だね!」と言ってニッコリして

それを見た周りの大人が

どれだけたくさんニッコリしたか。



その大人たちが例えば、我先にと人を押し退けて手に入れようとしたり
殺伐とした雰囲気で自分だけは何としても!という感じで奪い合っていたら


トイレットペーパーは人気者には見えなかったろうなと思って


なんだか、いろいろ、よかったです(o^^o)







ぎすぎすしてると
心がささくれて来て

そこを狙われる気がする
ウイルスにつけいれられる気がする


やられてたまるもんか

o(`ω´ )o











ちょっと前に珍しくこんな可愛いフルーツカクテル飲みました


ビタミンC♫
似合わない?笑


それよりコースターの絵柄が気になる笑







なけなしのマスクをガッツリ付けて
映画をササッと観て来ようかな



気持ち穏やかに
元気でいよう


きっともう少し
頑張りましょう

ぼちぼちね






























ある不具合がきっかけで
車検の関係もあってちょっと急な感じで車を買い替えることになりました



10年以上乗った愛車と最後にドライブしようと
満場一致で決まり(2人。笑)



手放す日までに、1日ゆっくり乗れる日はこの日しかないな!って休日に、私たちが選んだ行き先は












来たよー♫

時間、距離、行ってみたいと話してたところ
全部の条件を満たしたのは














富士急ハイランド♫
入園無料になったので
入りに行きたい〜と前から言っていたのです





ブロ友さんとこで見て、いいなぁって思ってたこんなとこや








こんな可愛いの食べて









そして数十年ぶりに乗ったジェットコースター




…選択を間違えた…

「ええじゃないか」が…









怖すぎた…
怖すぎました…:(;゙゚'ω゚'):


今はこんなことになってるんやね…


この日はピーカンでしたが
さすが雪が残ってるだけあって迫力のある寒さ!


まず、靴を脱いで足をブラブラ乗ることに後悔し(どえらく寒い)

後ろ向きに動き出してすぐに
お願い降ろしてと口に出し


回り出してから私は一度だけ目を開けたのち

このあとまた目を開けたら昇天する!と
終わるまで目を固く閉じているのだぞと自分に言い聞かせました





ああ…

この怖さを表現できる言葉を
私は知らない(泣)




泣かずに頑張った自分を褒めてやりたい
(おおげさ)



そして心に誓う



もう絶対乗らない!!(;ω;)

これ大好きな人もいるんだろうな

めっちゃ笑顔で降りて来たお隣りの兄さん
君を尊敬するよ





あ、もうひとつ乗った
「富士飛行社」は超絶オススメです!
目の前のスクリーンと座席が連動していて
富士山の上を飛び回る体験ができるアトラクション


隣に座ったちびっこと
すごいね、すごいね、面白いねーと
身内のように言い合ったのでした(^∇^)


昔はジェットコースター大好きだったのに
これくらいの穏やかな爽快感の方が楽しい歳になったのねぇ(歳のせい?笑)











そのあと
他は全くノープランで来た私は思い出しました


そうだ!あそこに行かなくちゃ!




日没ギリギリ
300段以上の階段をヒーヒー登り
間に合った♫











忠霊堂

逆光で、ちと、うすぼんやり


今度はもっと早い時間に行って

もっとくっきりした写真を撮ろう



だけど本当に綺麗でした

外国の方がたくさんで
いや、ほとんどが外国の方々で


ホントにね


「WAO!」


って言ってましたよ(≧∀≦)
あれは、言うわ
どの国の人も言うわ
私も無意識に言ってたわ(笑)


ため息の出る美しさ


頑張って上まで登ったご褒美






そしてこの日は如月の満月
スノームーンて言うんですね













10年以上いろんな場所に一緒にお出かけした車でしたから



お別れは寂しいものです



車に乗ってる間
新しい車の話はしないようにしていました
これ、わかります?

なんか、聞かれたらと思うと切ないもんね
(ええ、車に)




そういえば息子が小さい頃に買い替えた時には
「赤ブーブ!!」って
前の車のこと言って号泣したもんね







私もちょっぴり
じんわりしたよ



















次の新しい車は

初の


ウインカーが左です




(。-_-。)





ちょいちょい
雨でもないのに
ワイパー動いちゃうであろう(予言)

































































なかなか会えずにいて
5年ぶりくらいに会った学生時代の友人

小さい頃に会ったきりの娘ちゃんが
急きょ、参加したいと言ってきて

ほぼ初対面と言ってもいいくらいの私に
たくさん話したいことがあるんです、と
一緒に飲むことになりました


友人は離婚して15年
元旦那さんも、私たち夫婦共々知り合いで

おそらく、だから話したかった娘ちゃんの話は


自分の精神年齢が幼いことはわかってる
でも
お父さんに再婚して欲しくないんです
というものでした


お父さんを取られたくないではなく
たとえ遺産のようなものがほぼ無いとしても
その相続の1番目の権利は
私でいたいんです、と言いました。

お父さんの、1番は私でいて。

そんなふうに聞こえました。



私、なんか、ものすごく

なるほどーー…って思ってしまって。
正直だなぁって思ってしまって。


娘ちゃんはもちろん遺産が欲しいとかでなく

お父さんにとっての「最初」がいいんだなって思って。


お父さんには捨てられたっていう意識があるから

と、口にする娘ちゃん

それを埋め合わせる愛情をちょうだい
いつでも私を一番に思っててちょうだい

そんな気持ちが
ヒリヒリ伝わってきて

大人になりなさいとか
お父さんの幸せも考えてとか

そんな決まりきったことは言えなかったです


苦笑いで、でも口を挟まず聞いてた友人

彼女がどんなに頑張ったかも私は知ってる。


そしてそこで初めてガンを患って治療からようやく3年たったよということを話して私を驚かせる友人


情報が多すぎて頭がぐるぐるしましたが

思った通り冷静に聞いてくれてよかったと言われ

私のポーカーフェイスもたまには役に立つなと思ったのでした。




交換したLINEに娘ちゃんから

自分の進学とか進路とかワガママのせいで
母の実家の東北から無理やり上京することになってしまって申し訳ないという気持ちが
母がRIPさんやお友だちに会えるということで救われます

と送られて来て


私は


やっぱり誰にも娘ちゃんのことを

幼いとかワガママとか言わせない

そう思ったのでした。




一気に言いたいことを話した娘ちゃんに
私がまず言ったのは









「まずは、この胡麻豆腐、めちゃめちゃ美味しいから食べな」




我ながら情けない(^◇^;)



でも食べた娘ちゃんは

「ホントだ、すごく美味しい!」って笑ったの





だから、いいよね(*´꒳`*)






その気持ちを素直に父さんに言ってみては?と言うと



お父さんが私のこと考えて厳しくしようと思ったことだとしても、傷つく言葉を聞くのが怖い

と。



簡単なことではないけど
でもそこには確かに愛がある



どっちにも愛がある

愛があるのに。あるのになぁと

ぎゅーっと切なくなって

ワインを一杯余計に飲んだ私です(え?笑)



また一緒に飲んでもらえますかって言ってくれた娘ちゃん


もちろんまた飲もう
私でよければいつでも
美味しいねって笑って飲もうね











彼女のあまりの繊細さが
私にはとても眩しくてそして
怖かった

どんなふうに触れれば壊れないのか
私にはわからないと思ってしまった

だけどどんなに大事に洗っても
薄いグラスは割れることはあるし
割れないようにと誰も触らないのは寂しくて切ない


だから普通に使って優しく洗って
丁寧に拭けばよいのね

普通に。
それがきっといい。
愛がある彼女は
きっと見た目より強い
私が思うより強くて壊れない
そんな気もしてきました



娘ちゃん頑張れ(*´ー`*)