個人的に名作だと思っている368話「武蔵野心中」の焼き直しかつ山村美紗のミステリー要素も加えてみたらこんなん出来ました。

……という作品なのだが、あれこれ設定を欲張りすぎたせいで話が散漫になってしまい評価は368話よりも大分下がる。

どちらも小川記正脚本、藤島班、メインヒロインが福田公子という点に製作陣のこだわりは感じるんだけど。

「武蔵野心中」についてはまた今度。


いきなりまっちゃんが復帰している。
少し老けて太りました? 髪型も違和感あるし……。
同時期の他のドラマだと気にならないから松山刑事として見ての違和感なんだろう。
前にも書いた通り降板後も何作か出られる契約だったらしいが、復帰のタイミングが(不可抗力とはいえ)悪かったように思いますね。
ま、盛大なアフターカーニバルだけど。


「電人ザボーガー」の悪之宮博士こと岡部健。


出来が微妙な作品だとマジでネタがない。

7月配信分で面白いと感じたのは470話、477話、478話の3作。
白黒~1969年までの作風が好みだなと改めて感じた次第。