今頃ブログを始めてみて三ヶ月続いたらいい方かなと気楽に考えていたら、一月もしない内に飽きちゃって我ながら堪え性の無さにびっくりです。
タイトルは「にいちゃん」ではなく「あんちゃん」と読むのが正解ぽい。
歌手になることを夢見て上京した若者が挫折しいつしか犯罪者に転落していくというありがちなシナリオだけど、
真田広之(下沢広之)はサムネのあらすじを事前に見ていなかったら「お顔の整った演技の上手な男の子」で終わってたかも。
よく見ると面影あるよね。って本人だから当たり前だわ。
広之くんのお顔が見たい人はDVDか東映オンデマンドで。

自主製作でレコード出すだけあって無駄に歌が上手い桃井刑事こと轟謙二。
何気なく「鉄道公安官」を観てたら例の皆生グランドホテルとお馴染みのコンビで登場しててシナリオに関係なく爆笑しちゃったわ。

事務の佐藤ちゃん、初登場時からしばらくの間この衣装しか着ていないので気の毒……。
てっきり自前かと思いきや他の回でモブキャラも着用していた。
で、ここにも吉田豊明。

このポロシャツも幾度となく着回してるのを私は知っている(もっちゃんも着ていたはず)。
環境に優しいドラマ。
低予算とは言わせません。
東映オンデマンド7月分の新着は469〜478話。
第469話は捜査方針を巡って三船主任と笠原刑事が激しく対立するというシナリオ。
笠原刑事は初期からキレ気味キャラだったので全く違和感はない笑
ぶっちゃけ私の好きなシナリオではないけど、放映当時はかなりのインパクトがあり三船主任キャラクターや番組の方向性が強く支持されたのもわかる。
ま、ソフト帽のおじさんが優しく説諭してめでたしめでたしという時代じゃなくなったってことなんでしょうな。
私はオーソドックスなスタイルの立石・藤島班が好きなので北原隆降板以降は観なくなるんじゃないかと思っている。
三船主任のキャラクターについては(おそらく)良いことを書かないので三船班ファンの人は読まないほうが精神衛生上よろしいかと思います。
誰が読んでるのか知らんけど。
薄っぺらな感想しか書いてないけどカスみたいなやる気がある内は続けてみる。

